モラハラ元夫の弱点をつき完全に撃退した一言。5年のモラハラがピタリと止まった理由。

ナルシシスト

モラハラ夫に悩んでいる方はモラハラ加害者って弱点はあるの?やっつける方法ってなに?と考えたことがあるんじゃないでしょうか。私の場合、元夫からのモラハラを受けていた間、相手の弱点を探していたというよりはどうやったらこの人はこの嫌がらせをやめるんだろう…と対処法を探っていました。

モラハラ夫に対して相手以上の勢いでやっつけよう!という考えは完全に間違っています。

 

モラハラ加害者は何度も同じことを繰り返します。あなたがもしも間違ったやり方で反撃に出た場合、モラハラ夫はそれをいつまでも覚えていて、仕返しをしてきます。

 

私のモラハラ夫は離婚してからも様々な嫌がらせや嫌味、批判を繰り返してきました。

私を精神的に倒すまでしつこく何度も何度も同じことを繰り返してきました。

 

 

ところが、そんなモラハラ元夫の態度が一転、私に一切嫌味を言わなくなったできごとがありました。

たった1通のメッセージ。それに5年間の彼のモラハラを撃退できる威力があったのです。

それは彼を撃退するつもりで送ったメッセージではなかったんですが結果的にそうなり、私はその理由を分析し、彼がナルシシストであることやナルシシストの特徴から納得したのです。

 

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モラハラ元夫はナルシシスト

私は夫から受けていた暴言や陰険な嫌がらせはずっとモラハラだと思ってきました。

モラハラ、モラルハラスメントとはモラル(道徳)+ハラスメント(嫌がらせ)と言う言葉で精神的な暴力のことです。

ところが、ある日夫が身体的に暴力をしてきたのです。

 

ここで私は混乱しました。

モラハラって何なの?と。

 

そしていろんなモラハラに関する記事を読んだりしても、何かが違い、しっくりきません。私はアメリカに住んでますが、モラハラと言う言葉はアメリカではまず通じないので、モラハラに関する記事は全て日本におけるものを参考にしていました。

 

モラハラだとなんか説明つかないので、英語でいろいろリサーチしていたところ、私のようなシングルマザーたちが仕切りに『アイツはナルシシストだから』『ナルシシストって治んないの?』という話題をしていることに気づきました。

 

アメリカ人シングルマザーたちがいう『ナルシシスト』のことをいわゆる日本で浸透している『ナルシスト』という言葉の通り、『自分大好きで恰好ばかり気にするヤツ』と思っていた私。

 

『オリバー(元夫)はナルシストじゃないしな~』とスルーしてました。

 

 

 

ところが、ある日、リサーチの途中でナルシシストは私が思うナルシストとは違うことに気づいたのです。

彼女たちが話していたのは、他人の人格を破壊する人格障がい者のナルシシストのことだったのです。

 

気になってナルシシストについて調べてみたところ、これがまさしく元夫の言動全てに当てはまっていたのです。

モラハラ、暴力全てです。

 

 

私にとってモラハラという言葉よりはナルシシストの方が全てスッキリ説明してくれていて非常にわかりやすいため、元夫はナルシシストという前提で書いています。

今回もモラハラ夫を撃退としていますが、これは嫌がらせをする相手がナルシシストであるなら効果のある方法ではないかと思います。

 

 

ナルシシストというのは、こういった特徴をもつ人間のことです。

 

 

モラハラという言葉の方が日本では浸透しているためこの方がきっとわかりやすいだろうと思いますが、私の中ではこれはナルシシストへの撃退法の一つです。

 

 

ナルシシストは精神的な嫌がらせをしてきます。これは英語では『Narcissistic abuse』と言われています。

 

当てはまる方もそうでない方もいるかもしれませんが、参考にして頂ければと思います。

 

 

 

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モラハラ元夫を撃退した一言

撃退した一言というのは『弁護士と話した』というセリフでした。

 

先日のこちらのブログを読んでくださった方は私の元夫がとてもメンドクサイ奴であることはわかって下さるかと思いますが、今まで怒りメールに怒りで返せば、怒りが10倍になって返ってきました。

 

彼の気に入らないことを言えば、私の過去の失敗話をあれこれと持ち出してきては私をやっつけようとしてきました。

 

 

彼に何かを頼んで素直に聞いてくれたことはありません。

彼が間違っていても謝ることはありません。(間違いさえ認めません)

何かしてもらってもお礼を言うことはまずありません。

彼は責任を取ることが嫌いで基本的に誰かに責任を押し付けます。

 

 

 

そんな彼とケンカになった時のことでした。

 

 

これは以前のブログに新型コロナバトルとして詳細を書いているんですが、この新型コロナに関して、元夫が私にわざと自分の感染を匂わせて子供に移ると心配をさせ、私が元夫に子供との面会をキャンセルか延期するよう頼むとぶちギレて、『弁護士にお前が法に従うよう通知させる申し立てをしてるからな』『面会拒否したら警察呼ぶからな』と言った反応になったという出来事です。

 

 

 

私は、もうコイツの言いたい放題やりたい放題には我慢できない、と弁護士に相談しに行きました。

それも、無料相談とかではなく、本気で戦うための面談を含めた相談だったため有料。過去の疑問を全て確認するため資料も揃えました。

 

 

そして弁護士に『彼、申し立てなんかしてないわよ』と言われ、やっぱり元夫は私に脅しをかけただけだったことを知ったのです。

 

 

 

確認したことは、

 

元夫が裁判所に申し立てをしている➡していなかった

元夫が私に雇用状態を報告しなかった➡違法(養育費に関わるため)

元夫が俺の雇用状態を聞くならお前の雇用状態を先に言え、年収は?言わないなら弁護士に法律違反だと申し立てをしてもらう➡私は元夫に報告しなくても別に良い

警察の捜査報告➡面会日を拒否してないなら何の問題もない。

 

 

 

そしてその夜、以下のように元夫にメッセージをしました。

 

 

それで、弁護士と相談したんだけど。申し立ては提出されてないって言ってたわ。きっと新たな嘘だったみたいね。弁護士は、あなたは私に雇用状態を通知しなきゃいけないけど私はあなたに言う必要はないって言ってたわ。あなたは家族の誰かが新型コロナに感染し、接触があった場合に私にそれを伝える義務があるとも言われたわ。

あなたの言う新たな捜査報告書についてだけど、警察はまず私に連絡するはずだからおかしいわね…。どっちにしても申し立てを受け取り次第、この弁護士を雇ってあなたのアクション、そして今後の脅しに関して法的措置を取ります。ちなみに私があなたのvisitation(面会日)を忘れていたっていうのは面会拒否には当たらないとのことです。今後、私たち大人の会話は電話でするつもりはありませんので。

 

で、この中で私は思い切り勘違いしてたことが。。

 

 

元夫は、以前私が面会日を忘れていて警察を呼んだことがあったのですが、これ以外に2回目の捜査報告書という話をしていました。それは私が面会拒否した場合に警察また呼ぶぞってことだったんですが、てっきりもう警察に連絡したのかと勘違いしていたので、返信に変なことを書いてしまいました。彼からのネガティブメッセージは大嫌いでいつもザっとしか見ないので大事なところを思い切り勘違いしてしまってたんです。

 

 

いつもなら、私の勘違いをここぞとばかりに指摘してくるんですが…。

 

 

 

このメールを最後に元夫から返信がパッタリ途絶えたのです。

 

その後、私が娘の医療に関する連絡をしても返信がありません。

 

 

 

私は思いました。

 

 

 

 

 

 

『もしかして、、、、死んだ?』

 

 

 

 

私はもしかして元夫が本当に新型コロナウィルスに感染して死んでるかもしれないと本気で思い始めました。

そのくらい、いつもの攻撃がパッタリないどころか、何の反応もなくなったのがあり得なかったからです。

 

 

しかし彼は生きていました。

 

 

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モラハラ元夫の反応

私が彼の生存を確認したのは、元夫が子供にあう面会日が来た日でした。

 

その日、『来るかな…来ないのかも…?』

 

と思っていたところ、時間になると『ついた』とだけメールが。

 

『生きていたか…』

 

 

私は元夫の様子をチラリと確認して、いつもと全く違う様子に気づきました。

 

 

(元気がない…!)

 

 

モラハラ元夫は、いつも面会日にはテンション高く子供に話しかけ、時には子供の前で私を挑発することさえある(子供は気づかない)んですが、この日はテンション低く、口数も少ない。

そして、その後のメールも彼らしくなく簡潔でした。

 

 

それから、いつもは渋って払おうとしなかったり払う時何かしら嫌味を言う子供の医療費を、何と自分からレシートをここで管理しよう、このアプリで払うことにするからよろしく、フォルダー共有したからここに入れてくれ、と言い出したのでした。
全く人が変わったように、まともな対応をし始めた元夫。
これにはさすがに驚きました。
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ナルシシストの弱点

ナルシシストは、自己肯定感が低い人たちです。『人より優れたオレ(私)』という妄想上の自分を信じ、それになりきるため他人を利用します。彼らにとって他人は感情や意志を持つ『人』ではなく、利用価値があるかないかの『モノ』です。

 

 

ナルシシストによるモラハラ攻撃を受けている人たちは、彼らにとって『自分より劣る』人たちですので、ナルシシストは自分を良く見せるために言葉や態度によって相手をボコボコにやっつけます。見た目はそう見えませんが、彼らは常に恐怖や怒りの感情にとらわれています。自分に自信がなく、批判にとても敏感。例えばナルシシストの間違いを指摘すると、彼らは自己防衛のために相手を責めたり怒ったりして反応します。

 

 

そんな風に家ではモンスターになるナルシシストは外面はとても良いのです。

 

 

こんな感じ。思い当たる人もいるんじゃないでしょうか。

 

 

私も元夫はまさしくこれでした。(だから始めは優しい人に見えたんですね(-_-;))

 

 

ところが、ナルシシストは、支配できそうな相手を捕まえてはイジメるのですが、自分より社会的立場が上、権力を持つなどという人にはとても弱いのです。

 

 

 

ナルシシストの中には、こういった権力を持つ人たちとばかりつるんで自分のステイタスを維持し、他人から羨望を受けようとする人もいます。

 

元夫の場合は、威張っているものの本心では自分に自信がありません。

 

自分より劣ると思っている私に対してはどんな嘘をついてもボコボコにしようとしてきますが、自分が叶わない権力を持つ『弁護士』が相手になれば何も言えないのです。

 

 

 

今回私が送ったメッセージで、過去のやり取りと違うのは『弁護士と話した』と伝え、『弁護士から言われたことを伝えた』ことだけです。

 

 

それ以外は『また嘘ついたね』『コロナ感染者と接触があった場合、相手(この場合離婚して共同親権を持つ相手)にそれを伝えなければいけないと法律で決まってるんだよ』『弁護士と相談するから(予定)』『あなたは私に雇用状態を知らせる必要がある』と過去に既に言っています。その時は完全に無視、または逆切れして私を法律違反で訴えると勢いよく責めてきてました。

 

 

 

なので今回もそうやってぶちギレしてくるのを予想し、完全に弁護士を雇う気でいたんですが。

 

 

 

アレ?反応ない。。

 

 

ということで、何故かな、と思い分析しました。

 

 

 

そして私が分析した結果は

 

  • 相手が『私(支配下にある相手)』から『弁護士(かなわない相手)』に変わったから何も言えなくなった。
  • 自分が間違っているとわかっているから法廷に出たら勝ち目がないと怖くなった。

 

ちなみに、支配下にある、というのは、元夫が勝手に思ってるだけです。ナルシシストとわかるまでは確かに私は離婚してからも彼に(感情の)コントロールをされていました。でも、からくりがわかればもう支配されることなんてありません。あとはテクニックを学びまくって実践するのみです。

 

 

 

 

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モラハラ夫をやっつけるには

私が出した結論はこうです。

 

モラハラ夫がナルシシストであるなら、彼をやっつけるには彼が絶対叶わない相手やモノを味方につけることです。

今回のように、弁護士に裁いてもらう、警察(児童相談所)など国や自治体の施設に報告する、など。

 

 

そして最も効果があるのは

自分自身がナルシシストにとって叶わない相手になることです。

 

それは、正しい対処法で対処し、彼らが欲しがるサプライを与えないこと。

コントロールを失ったナルシシストはパニックになります。そうしていろんな手を使ってくる可能性がありますが、そのときに、必要ならこういった弁護士や警察などの力を借りるなどして冷静に対処します。

 

 

 

ナルシシストのモラ夫と関係が完全に切れるならそんなこと考えずにさっさと切ってブロックすればいいですが、切れない場合でナルシシストが黙るのはこういうケース、そしてテクニックのグレイロックメソッドを使ったときくらいです。

 

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モラハラ元夫は今後一切嫌がらせをしなくなるのか

これも『ナルシシスト』であることを前提に言うと、嫌がらせや嫌味なんかはなくなりません。

それは言ってみればナルシシストの生きていくためのエサのようなものだからです。

 

今回も、一時的におとなしくなっただけのはずです。

 

ただ、知り合って7年以上の間で、明らかに彼を打ちのめした出来事は今回が初めてでした。

 

 

しばらくするとまた元のように嫌なヤツに戻ると思います。ただし、私を不当に脅したりすることは滅多になくなると思います。それは私が本気で弁護士を雇って戦う気があることを知ったこと、自分が悪人になることはナルシシストにとって致命的なためです。

 

これ以降は元夫のペースには一切巻き込まれず自分の道を突き進みます。

また、ナルシシストはどんな反応や嫌がらせをしてくるのか、、また報告していきたいと思います。

 

 

追記:

やっぱりその後、ナルシシストから嫌がらせがありました。といっても証拠がないので疑いですが…私の他にも同じ体験をした方がいるので、疑いはかなり濃いです。

 

 

 

 

 

 

 

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