モラハラ元夫(ナルシシスト)の離婚後の嫌がらせ?車のタイヤにクギ。元夫の復讐だとしてもムカつかない理由は…

ナルシシスト

みなさんこんにちは。アメリカで離婚したアメリ子です。元夫はモラハラ男でナルシシストです。今日はちょっとモヤモヤすることがあったため、備忘録として記載していきます。

タイトルにあるように、何だか嫌な予感がするっていう内容になっています。モラハラ男と別れた後になんかちょっと気になる出来事があった、なぜか運が悪いなと思うことが続く…という方と共有したいなと思います。

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ほとんど運転してない車のタイヤに釘がささる

今回の体験ですが、現在疑いの段階です。なのになぜこれをわざわざ書いておこうと思ったのかというと、同じような体験をした女性がいることを知ったからです。勘違いなら一番!

 

同じような体験をした女性のケースとは、新品のタイヤに2週間のうちに2度も同じ種類の釘が刺さっていたというケース。ほとんど運転してないことや元夫の性格からもしかして…と疑って警察を呼んだそうです。

 

いきさつ① タイヤの空気圧の警告ランプ

 

1か月ほど前に、タイヤの空気圧の警告灯がつきました。そこで、costcoに行き、空気を入れることに。セルフなんですが、たまたま隣にいた女性の空気をスタッフが入れていたためついでにお願いしてやってもらいました。

 

 

夏場は気温が上昇するため、タイヤの温度も上がって空気が膨張し、空気圧が上がります。スタッフからは『今の時期は記載してある数字より4psi多めくらいがちょうどいいよ』と言われてそのくらいで全部入れてもらいました。

 

ところが数日後に再び警告灯が。『もしかして違う理由かな…』と思いながら忙しかったため『また今度Costcoで見てもらおう』と放置。

 

それから数日後、娘の面会に元夫が迎えに来た時、こんなメッセージを受信。

『おまえの車の後部タイヤ、空気が減ってるぞ』

『気温や季節の変わり目にはタイヤの空気圧をチェックしたほうがいい』

 

 

 

こういったまともなアドバイスは離婚以来めったにしない元夫。

 

車をジロジロ見られていたことが気持ち悪いな、と思ったと同時にちょっと不思議な気持ちになりました。

 

(確かによく見れば空気が減ってるのはわかるけど、逆によく見ないとわかんない程度なのにな…)

 

 

いきさつ② 再び警告ランプがつく

再びCostcoで空気をチェックすることに。後部タイヤの空気圧は下がっていました。自分で入れるも、やっぱりちょっと気になり、スタッフに見てもらうことに。

 

 

前回と別のスタッフがチェックしてくれました。『2週間前にもここのスタッフが手伝ってくれたんだけどまた警告ランプがついて…』というと『もしかして別の理由かも、また警告ランプついたらタイヤチェックした方がいいね』と言われますが、そこから警告灯は消えたので私は安心して帰宅。

 

 

この時、釘がささっていたはずですが、まったく気づかなかった私。夕方だったためCostcoのスタッフも気づかなかった様子。

 

 

数日後、再び警告灯が…。これで3度目。

 

 

多分、男性や車に詳しい人は2度目の警告灯ですぐにピンとくると思いますが、私は車には詳しくないタイプ。それに加えて、空気を入れた後に警告灯がまたついたのは初だったことや忙しくて忘れていたこと、コロナ過で出かけること自体が減っていたこともあってあまり気に留めず1週間が経ちました。

 

 

いきさつ③ 釘が刺さっていることが判明。修理不可。

 

osborneparktyrepower.com.au

 

タイヤチェックしなきゃ…と思いながら出かけないため忘れていた私。

そして再び元夫が娘の面会日に迎えに来た時にメッセージを送ってきました。

 

『おまえの後部タイヤ、まだ空気減ったままだぞ』

 

(この人私の車ばっか見てんな…)

と思ったものの、とりあえず、ありがとうとだけ返信。確かに見ようと思って見ると空気は減ってる。ぐるりと見渡すがクギには気づかず。

 

再びCostcoへ。なぜCostcoなのかというと近所だし今までのいきさつがあるし、診断も修理も安いからでした。

 

そして修理の予約を入れ、見てもらったところ、『クギが刺さってるけどサイドウォールにとっても近い場所だから修理できません。買い替えになります。』と言われてしまいます。

 

Costcoのタイヤはそんなに安くなく、見積もりは200ドル強。これは高いので他で買い替えることに。

 

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嫌な予感

タイヤに釘が刺さっていた、と聞いて私はなぜか胸騒ぎを覚えました。

 

なんで…?

 

別にタイヤに釘が刺さることなんて誰にでもあり得ますが、でもやっぱり不自然な気がしたからです。

 

新型コロナが広がって以来、外出は最小限。近所のいつも行く場所くらいしか行きません。工事現場の近くを通ってるわけでもないし、それに何より奇妙に感じたのはこの3つ。

 

  • 4つのタイヤのうち、買い替えた新品のタイヤに刺さったこと
  • 修理不可の場所に刺さったこと
  • 元夫がやたらとタイヤのことを伝えてくること

 

 

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ナルシシストの嫌がらせ

証拠がないのに疑うのはよくありません。

でも過去の彼の行動を振り返り、ナルシシストの特徴を思い出した私は直感的に彼がやったのではないかと思いました。

 

そこで、1か月前くらいの元夫の気持ちや私たちのやり取りを振り返ってみることに。

 

すると以下が判明。

 

  • 娘が歯科治療のため何度か歯医者に行き、元夫は私へ歯科治療費を半額払い続けていた。(全額200ドル程度)
  • どんなメールを受け取っても私は全てグレイロック対応していた。
  • 元夫は2か月間だけ新しい仕事をしていたため、養育費が上がりいつもより200ドルほど多く払わなければいけなかった。

 

今まで歯科治療費を払ったことはなく、私が弁護士と相談した後から急にヤバイと思ったようで払い始めた時期。

そして全く感情で反応しなくなった私に、おそらく今までと違うと気づき焦っているように思える元夫。

減額してやる、と言い続けた養育費を増額された時期。

 

 

この時期、元夫は私に対するイライラと焦りを募らせていたことは間違いないはず。

freepik

 

ナルシシストは他人の負の感情をエサにしているので、何とか相手から感情的な反応を引き出そうとしています。急に怒り出したり無駄にケンカを売ってくるのもその理由です。

 

相手を怒らせては『ほらお前はいつもネガティブだ』などとガスライティングしたり、急に怒っては『オレには逆らえない』という支配欲を丸出しにし、相手をコントロールしたりします。

 

 

反応しなくなった私をなんとか懲らしめようと思った元夫。でも言葉で嫌がらせすると証拠が残るし、直接暴力はできません。私にお金を払い続けるのは悔しいからなんとか懲らしめたいと思った彼が唯一できることは車へのいたずら。

むしろ今の彼にはこれくらいしか法律で裁かれずに(証拠があれば別)私をやっつけることができません。

 

 

 

ってことでここまで分析すると、元夫がしたかもしれないことに対して不思議と怒りは湧いてきません。今までだったら、『絶対アイツがやった!許せない!』って怒ってたと思いますが、今は彼がナルシシストとわかっているので、この行動も納得です。

 

 

じゃあなんでわざわざ私にタイヤのことを何度も言って知らせようとしてくるのか

 

これは私はこう思います。

 

  • 私に出費をさせたいだけで、娘を危険にさらしたくない
  • 私に教えてやったという態度を見せることで、この人に助けられたと評価されたい

 

私がくぎにいつまでも気づかず、万が一タイヤがパンクして事故ったら…。私だけなら望み通りにしても娘まで危険にさらすことになってしまいます。

 

さっさと釘に気づいて200ドル払ってくれるのが一番だったのかな?と。

 

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嫌がらせへの対応

今回ももちろん、冷静にグレイロック対応します。

タイヤは即日に別の場所で購入し交換終了。出費160ドル。元夫にはもちろんタイヤのことは触れるつもりはありません。涼しい顔で無視しようと思います。

 

今回は釘の写真を撮れなかったので、次回クギが刺さってたら必ず写真を撮ります。

その前にちょっとした対策をして、もうこんなことがなくなるか試してみたいと思いますが…。

 

 

 

もし、クギじゃないけど似たようなことがあって元夫(彼)を疑ってる、という方がいたら、感情的に反応しないようにしてください。冷静に証拠を集めて、最終的に法的手段を取るのが一番です。

 

 

追記:タイヤを交換してから初めての面会日がきました。私は元夫が私の車をすぐにチェックできないようにわざといつもより離れた場所に駐車しました。時間になって娘を連れて駐車場に出ていくと、いつも必ず同じ場所に立っている元夫がいつもより5mくらい離れた(私の車寄り)に立っていたので疑惑はさらに深まりました。もちろん車に関してはお互い何も触れていません。

 

 

 

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