自分がこの3つの行動を取ってたら相手はモラハラ男(夫)なのですぐ逃げるべし!

ナルシシスト

みなさんこんにちは。アメリカでモラハラ離婚したアメリ子です。夫から精神的虐待を受けてるけどこれがモラハラなのかよくわからない…という方もいるようですね。モラハラかどうかを判断するのは、よくあるセリフを言われたことがあるかどうかも参考になりますが、むしろ自分がどうなっているかにフォーカスした方が良いと思っています。

 

モラハラ男は怒鳴るタイプや無視するタイプ、被害者ぶったりするタイプなどいろいろいます。

 

結局ジワジワと洗脳されていく…というのが被害者の共通点ですが、少しずつってところが怖く、自分が洗脳されているのかに気づくのが遅くなることがあります。

 

 

じゃあ、モラハラを受けてるから早く相手と別れるべき、というタイミングはいつなのか、、今日はその3つのタイミングについて執筆していこうと思います。

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モラハラ男と別れるべきタイミング

 

モラハラ夫(妻)やモラハラ男(女)は相手を支配するためにいろいろな精神的虐待を繰り返します。

 

 

「洗脳されている」というのは、「ガスライティング」を受けている証拠です。本当は正しいのに、「アレ?私が間違ってたのかな?」と思わせるように仕向ける手口ですが、これを繰り返すことによって、正しいのはモラハラ夫、間違ってるのは私…といつの間にか思うようになって自分の考えに自信がなくなっていきます。

 

 

 

怖いのは、このガスライティングを受けていると、自分が正しいのかわからなくなってくるので人に相談し辛い、というところです。モラハラ夫は周りもガスライティングによって「妻を悪者」にするので、妻が悪いと周りまで思い込んでしまうことがあります。

 

 

そう思ってしまってる人に相談しても「あなたがもっと旦那を労わってあげたら彼も変わるわよ」「悪いところばかりじゃなくっていいところに目を向けたら?」なんて言われてしまって、「やっぱり私が悪い」という気持ちが強くなってしまいます。

 

そうなって一人で抱え込んでしまう前に、本当は「なんかおかしい」と自分で気づいているはずです。

 

 

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モラハラ夫と別れるべき自分の行動①

 

モラハラ夫と別れるべきタイミングは、「相手が○○」というなにかしらの虐待の項目に当てはまっているか、というのも基準になると思いますが、もっと早く気づくためには、「自分がどうなってるか」と自分に目を向けることがポイントです。

 

 

早い段階で気づいて相手から離れることで傷が浅くてすみます。でも相手にばかりフォーカスしていると「あれ?私がおかしいのかも…」と、ガスライティングの影響で虐待に気づけないからです。

 

 

そこでまず一つ目の危険信号となる自分の行動ですが、これはナルシシストエキスパートの臨床心理士ドゥルバスラ博士によるとこちらです。

 

モラハラ夫からきたメッセージを『証拠』として相手に見せているとき

 

事実はこうなんだ!と証明するために、『ほら、あの時こういったじゃん』とモラハラ夫からのテキストメッセージを見せつける行動です。

 

『証拠を見せられたら相手も何も言えなくなるだろう…』そう思ってスマホに残ったメッセージを『これだ!』とモラハラ夫に見せつけるんですが、モラハラ夫は予想外の反応をします。

 

チラリとメッセージをみて興味なさそうに言うんですね。

 

 

 

『そんな証拠をオレに見せないといけないなんてお前のが頭おかしいんじゃないか?』

 

 

 

 

『過去のメッセージを見せてくるなんてお前も器の小さい人間だな。で、オレに証拠を見せて気分良くなったかい?勝った!とでも思ってんの?』

 

 

そうです。普通は『そうだったっけ、ごめん』となるかと思っちゃいますが、モラハラ夫にはそうはいきません。

更なるガスライティングに発展し『お前がおかしい』と結論付けて終わりです。

 

 

大事なのはモラハラ夫の行動は、全て自分を守るための行動であることを覚えておく、ということです。

 

証拠を突き付けられたときに、奇跡的に謝ることがあるとしたら、それは彼らに何かしらのメリットがある場合。でも相手はモラハラ男。素直に謝るはずがありません。

 

 

何かしらの証拠を突き付けられたとき、モラハラ夫からの反応は

 

  • 怒り
  • ガスライティング
  • 侮辱
  • 批判

 

などで返ってきます。

 

 

健康な夫婦関係なら『証拠を突き付けないといけない』必要性に駆られることはありません。

 

こんな風に、証拠を取っては相手に証明するという行動を取っていたら、危険信号です。

 

 

とはいえ、証拠を取っておくのはとても重要。それはのちに離婚裁判となったときにモラハラの証拠となること、また、その前に『私頭おかしくなっちゃったんじゃないかな』と思ってしまう自分自身を助けるためです。

 

 

モラハラ夫に証拠を突き付けることはしても無駄ですし、したらそれを利用して『お前は狂ってる』と言われるだけです。それを周りに言いふらすこともありますので、しないのが一番。証拠は自分自身と裁判のためにとっておくようにしましょう。

 

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モラハラ夫と別れるべき自分の行動②

相手の正常さを狂わすガスライティングは繰り返し行われます。証拠を突き付けることはモラハラ夫にガスライティングのネタを提供してしまっていること。

 

そしてもう一つこのネタとなってしまうのがこれです。

 

長いながーいメールを送信してしまっていること

 

 

モラハラ夫を納得させようと、細かく状況や心情を説明した長文メールを送っている自分に気づいたら危険信号②です。

 

こんなことがあって、あなたはこう言ったよね、それはとてもわかるけどでも私はこのときこうだと思って、、、、

 

と長々と説明文を送ってしまうんですね。

 

 

 

このとき、私たちはモラハラ夫に納得してもらいたいから相手にわかるようにとても丁寧に、そして正直にメールを書きます。

このメールの内容は、健常な人が読めばものすごく納得のいく内容になっているんですが、

 

モラハラ夫は相手の話をまともに聞く気はないので、そんな素晴らしいメールを書いても時間の無駄になります。

 

 

モラハラ夫との会話は普通の会話とは違います。

 

モラハラ夫が自分の都合が良いように進める会話なので、キャッチボールになりません。そもそも自分を褒める文章じゃない長文メールをまともに読んで反省して返信してくるなんてことはありません。

 

私たちが何時間もかけて、または週末を潰してまでも何度も読み返したりしてメールを書いても本当に無駄です。

 

もしも頑張って書いた渾身のメールを送った場合、モラハラ夫からの返事はおそらくこうなります。

 

 

 

『かわいそうだな、そんな風に捻じ曲がった”事実”を信じちゃうなんてさ。おまえ情緒不安定なんじゃない?』

 

 

 

そしてまともに読まずに『時間の無駄だぜ、ネガティブなことばっか考えずにポジティブに生きろよ』と言い捨てる。

 

 

または、

 

全く読まず無視。

 

 

 

 

一番よくあるのが、

 

おまえ、よくもそんなこと言えるな!どうかしてんじゃないか?いつもそんなことしかしてないのかよ!俺の悪いとこばっか記録してんじゃねーよ、もっといいとこ見れないのか?

 

 

 

と逆切れするパターン。

私たちが正論で攻めようとした出来事をただの怒りでそのまま返してきます。

 

 

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モラハラ夫と別れるべき自分の行動③

まともに会話にならないモラハラ夫。どうにかして相手をギャフンと言わせたいとなんとか決定的な証拠をつかみたくなるのが普通じゃないでしょうか。

 

そしてこの行動を取っていたら危険信号③です。

 

 

モラハラ夫との会話を録音、または録画している

 

 

今はスマホで簡単に録音や録画できるので、思わずこれをしてしまった人も多いんじゃないでしょうか。

 

 

もしかして、もう離婚しようとして証拠集めのためにしている、という人もいるかもしれませんが、離婚を考えてない段階でも『あの人いつも自分の言ったことを、後になってそんなこと言ってないとか否定するからその証拠を押さえておきたい』という理由ですることがあります。

 

私もこのパターンで会話を録音したことがあります。

 

 

ただし、これも後者のパターンで相手をやっつけようという武器に使うのは大きな間違いです。

 

 

 

何やってんの?お前本当にネガティブで陰険だよな。だからなかなか結婚できなかったんだろうな。オレがもらってやんなかったらおまえ一生1人だったぜ。その性格何とかしろよ!

 

ということで、なんだかんだ怒りで返ってくるだけです。

 

 

 

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ナルシシスト(ナルシスト)を相手にしているかも

この3つの行動を自分が取ってしまっていたら、モラハラ夫はNarcissistic Personality Disorder(自己愛性パーソナリティー障害)のナルシシスト(ナルシスト)、またはナルシシスト的な人の可能性が高いです。

 

また、この行動を取ったことによって、モラハラ夫の反応が自分が予想する反応じゃなかったということもナルシシスト(ナルシスト)の可能性があるレッドフラッグ。

 

  • 怒り
  • 無視
  • ガスライティング

 

が典型的なナルシシストの反応です。

 

 

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私の体験

私はこの3つを全てやっていました。”(-“”-)”

 

まず、モラハラ夫からの過去メッセージを送りつけた時どうなったか。

 

 

よくいうよな、おまえのほうが〇〇の時、こういったぜ。

 

 

 

といい、それから何年間も私のメッセージを添付して責めてくるようになりました。(こうなるとかなりウザいです)

 

 

 

丁寧で素直な気持ちを長文メールで送った時、

 

おまえももっといい性格になれば、いい男を捕まえられるぜ。

ネガティブなことばっか見てないでポジティブになれば人生楽しいぜ。

 

マジでよく言うわ!って感じでした。そこから長文はやめました。

 

 

録音は、モラハラ夫に見せたりはしませんでした。

 

ただ、録音や録画はモラハラ夫がやってることもよくあります。それは相手をイジメるためです。

なので、これは虐待が進んでしまうと逆に相手から録画や録音をされるケースもあると思いますが、自分がこれをしている時点でもう信頼関係はなくなっています。

 

 

 

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まとめ

相手に対しての信頼関係がなくなったときは夫婦関係が崩壊していくときです。そのとき相手がナルシシスト(ナルシスト)だったら、なんとか関係を修復しようとしない方が良いです。

 

修復どころか事態は悪くなります。

相手から逃げるタイミングは自分が

 

  1. モラハラ夫からきたメッセージを『証拠』としてモラハラ夫に見せている
  2. モラハラ夫に長いながーいメールを送信してしまう
  3. モラハラ夫との会話を録音、または録画している

 

ときです。

 

 

そして、相手の行動よりも自分の行動(や気持ち)を振り返るほうがモラハラに早い段階で気づけるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

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