モラハラ加害者のナルシシスト(ナルシスト)の悲しい行く末。自滅することが多いです。

ナルシシスト

外ではいい顔をして家の中では豹変するモラハラ加害者、ナルシシスト。この人たちは他人をイジメ続けて生きていますが、そんな生き方をした人間がどんな結末を迎えるのか気になりませんか?

モラハラ男を凝らしめたい、何とかやっつけたい、仕返しをしたい、という人たちがいたら知ってほしいなと思うことがあります。

それは、「彼らは自滅するから仕返ししなくて大丈夫」ということ。

 

 

復讐したい…という気持ちは私もそう思ったことがあるので、わかりますが、そう思っているってことは、彼らナルシシストからの虐待から立ち直れていない証拠です。

 

今日は、他人を利用し、いびり続けた後、いったい彼らがどんな結末を迎えるのかについて執筆していきたいと思います。

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モラハラ加害者ナルシシストの本性

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精神的虐待をするNPD(自己愛性人格障害)のナルシシストは本当の姿を誰にも見せません。

 

「同棲始めたらしばらくしてモラハラ男という本性を見せ始めた」という被害者の方は多いと思います。

 

 

モラハラ加害者になるナルシシストたちは他人から評価されたいため、外ではいい人を演じます。そして家に帰ると、支配下に置いた相手(妻・夫・家族など)に全く違う恐ろしい表情や態度を見せます。芸能人の場合は、権力のある人にはニコニコして従うが、裏方さんには暴言を吐いたり嫌な態度を取る、などするので「あの人裏の顔マジでひどいよね」と言われたりします。

 

 

でも、そんな彼らの裏の顔を知っている私たちでさえ、ナルシシストの本当の姿は知らないんです。

 

その理由は「ナルシシストは自分の本性を暴かれることをひどく嫌う」ため、その姿を見せないからです。

 

 

 

彼らの本当の姿を知っていれば、私たちは虐待の被害にあっていようが『復讐しよう』とは思わないはずです。

 

 

じゃあ本当の姿って何でしょうか…?

 

 

 

ナルシシスト(ナルシスト)はNPDの特徴を持つ人格障害者です。彼らは自分のことばかり話し、自分のことばかり考え、自分のためになることには一生懸命になる人たちなので「どんだけ自分好きなんだよ!」って思ってしまいますが、実はその逆です。

 

 

彼らは普通の人が持つ「ありのままの自分を愛せる自己愛」がなく、「本当の自分が嫌いなので理想の自分をこれが自分と思い込み」自己愛もどきの行動を取ります。

 

本当は自分の能力に自信がないから「能力のあるオレ」になろうと必死に他人を蹴落としたり利用します。

非がある自分を受け入れられないから自分を批判する人を徹底的に攻撃します。

孤独でたまらないから、SNSで注目を浴びようとします。

 

 

彼らは必死に自己肯定感を満たす行動をし続けないと生きていけない人たちです。

 

 

 

 

要するに、孤独で(欠点のある)自分が嫌い、というのがナルシシストの本性。

 

 

虐められている段階の私たちには真逆に思えますが、彼らは本当はありのままの自分でいられない人たち。

 

だからこそ、完璧じゃないオレ、という事実を指摘されると烈火のごとく怒りだし時には暴力を振るうんです。

 

 

私たちは「孤独で自分が嫌いな人」をイジメたいとは思わないですよね。

 

じゃあ本当は可哀そうな人??

 

 

 

私は全くそうは思いません。

 

可哀そうな人、じゃなく社会に害のある人、それだけです。

 

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モラハラ加害者は自滅する

ナルシシストである私の元夫みたいに、彼らはたいてい自分で自分の首をしめることになります。

身近な例として私の元夫とのエピソードを挙げてみたいと思います。

 

 

融通の利かない元夫

元夫オリバーとは離婚後も共同親権で子育てしてます。お互いに近所に住んでる(たまたま)んですが、先日こんなことがありました。

 

 

その日はオリバーの娘との面会日。でも翌週と勘違いしてた私は娘とワークアウト中。そして娘が時間になってもこないためオリバーは警察を呼び、警察とともに私の家にやってきました。

 

 

それから少しして、今度は夏休みで娘がオリバーの家に長期滞在したときのこと。

コロナ感染者が爆発している最中に隣人宅に娘を連れて遊びに行ったと判明。普段オリバーがマスクしてるのを見たことがないため、感染の心配をした私がメールで問い詰めると逆切れ。

 

「オレは寒気に体の痛み、頭痛があった。感染の可能性があるが、検査はうけるつもりはない」

 

と挑発してきたため、検査しないなら面会日変更してとメールすると怒りだし、「弁護士を雇い、法的手段を取る予定だ。裁判官から娘の母親に法律に従い、父親の面会権を行使するよう通達してもらう」と言ってきました。

 

面会日変更して、と言っただけなのに「弁護士雇って法に従わせる」と言って来ためんどくさいオリバー。仕方なく娘を面会日に合わせると「よくやった」と偉そうにメールを送ってきました。

 

 

自分のルールに縛られた男

それから数か月後、仕事が続かないオリバーは再び新しい職につきました。

 

土日もクリスマスや正月などの休暇にも休めない、平日の休みになる可能性が高く予定もしばらくはランダムでギリギリにしかわからない、という条件。

 

そのあと、オレの休みになる平日、エマの学校が終わってから数時間会わせてもらうとか…とか交渉してきました。(娘に会える日は法律ですでに決まっていて基本土日)

 

「決められた面会日に会えなくなるから、代わりにオレの休みに数時間会わせろ」

 

という都合が良い提案を私が受け入れやすいように、ナルシシストのオリバーはエマを利用してこう言いました。

 

「エマにこれから仕事の時間が増えるから会える時間が減るよ、って伝えた。でもたぶん君が俺の休みにエマを数時間面倒みさせてくれたら…」

 

私はそのメールはスルーして返事なし。

 

 

そして実際に土日の面会日に会えないことが分かった日に、オリバーは言いました。

「でも明日(木曜)休みになったからエマの学校後に数時間会えるぜ。週末は休み願い出したけど無理そうだから」

 

 

私:(何言ってんのコイツ?”(-“”-)”)

 

 

結局エマの気持ちを考えて、その翌日だけは会わせましたが、その後は「あなたが法律に従うように言いましたよね?今回は会わせますが、次回から法律に従いますので」とメール。

 

 

オリバーは自分が偉そうに言ったセリフによって、自分自身が都合よく娘に会うことができなくなりました。

 

ナルシシストは他人に意地悪をしますが、結局こうやって自分が決めたルールで自分が窮地に陥ることがあります。(そこで私たちがナルシシストの言いなりになるのはだめです)

 

 

しかも娘の前で警察を呼んでまで自分の面会日の権利を主張した手前、私が娘と過ごす権利をおかすことはできません。娘もパパが警察を呼んだと知っているので、私が意地悪をしている、とは思っていません。

 

 

で、その後ナルシシストらしい驚きの行動に出ました。

 

 

〇〇中毒の人

他にも元カレがヤク中だった知り合いの元旦那さんはその後、それが原因で死亡。他のナルシシスト被害者の方の話でも、アルコール中毒(ヤク中も?)の人が死亡。

 

また、別の女性は、子供が生後2ヶ月のときナルシシストの元夫のもとを出ていき、彼から何の助けもなく子供を育てて再婚、第2子を設け1人目を認知してもらい、子供たちは成長して2人ともとても幸せに暮らしている一方で、ナルシシストはアルコール中毒のまま、27年連れ添っているパートナーを裏切って浮気し続けているそう。

 

他にも、元夫のナルシシスト(悪性かソシオパス)は刑務所暮らし、出てからも他州で再び逮捕され、おそらく一生刑務所暮らしだろうという人もいます。

 

 

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ナルシシストの人生の結末例

私の元夫のように小さな自業自得エピソードもあれば、最終的に自分のネガティブで自己破壊的な行動によって人生を大失敗で迎えるのがナルシシストなのだそうです。

 

以下、ナルシシストの人生の結末例です。

 

家族と離れ離れになる

家族がナルシシストから離れていきます。長い間連れ添った家族だったとしても、威張って暴言を吐き続けたり嘘をつき続けた結果、家族らから相手にされなくなってしまうのです。

ナルシシストに対しての知識が広がれば広がるほど、皆が彼らに対して感情的に関わらないようになります。よって家族の絆はなくなり、話も聞いてもらえないか縁を切られる、という結果になります。

 

 

離婚

モラハラをして相手をイジメ続けたナルシシストは離婚歴があることが多いです。私の元夫は私の前に離婚歴がありましたが、その結婚生活はたった半年。

モラハラ男(女)と別れた被害者側にも離婚歴が残りますが、何度も自分から、もしくは相手が離れていく…というパターンになるのはナルシシスト。

そのため、何度か離婚歴がある人が多いです。

 

人から見放される

他人を利用して自分の地位を築いたり、嘘をついては他人を蹴落とす…そういったことをして生きてきたナルシシストは他人から信用してもらえません。実際に人脈の多い人でも、「芸能人だから」「社長だから」「この人と付き合えばいろいろ紹介してもらえるから」という取引でしか相手が付き合ってくれなくなります。

そのため、芸能界追放された、会社が倒産した、など自分が窮地に陥っても助けてくれる人はいません。そして、取引できなくなったため、人はナルシシストから離れていきます。

 

 

孤独で孤立する

他人と心のつながりがなく、利益関係でしか人間関係を築けないので、例え会社や芸能界のトップに立っても孤独感はなくなりません。

 

 

評判を落とす

嘘をつき続けてもいつかバレます。間違えても認めないし反省しないどころか他人に責任を押し付ける…当然相手はいつか真実に気づきます。評価を上げたいと必死になって行動した結果、結局評判を落とします。

 

 

財政的、仕事上、法律上のトラブルに巻き込まれる

自分は特別、と思っているナルシシストは嘘をついてもちょっと法律を犯しても自分はOKと思っているため、最終的に訴えられたりします。

浮気を繰り返しても嘘をついては相手のせいにしたりするので、結局妻が証拠をつかんで訴える事態に。慰謝料を払う、離婚裁判になる、など最終的に法で裁かれることに。

 

 

 

拒絶される、重要視されないことに対する恐怖感に押しつぶされる

拒絶、無視、これはナルシシストが一番嫌うことです。離婚したいと言われたり、別れたいと言われて自分にその準備がなかったとき、拒絶されたと感じるのでいろんな手を使って抵抗します。また、無視されたりすることで自分が重要視されてないと感じるのは耐えられません。

 

例えば、40代の芸能人女性が20代のときと同じように見た目ばかりにこだわってSNSに「キレイな自分」を発信し続けて、いわゆる「かまってちゃん」になっていたり、子育てを批判されてムキになって「ほっといて」と言う割には子育ての様子をSNSで発信する…など、否定されたり拒絶されることはイヤだけど、無視されたりどうでもいい存在になることには恐怖感を感じるため矛盾した行動を取り続けます。

特に社長、芸能人、有名人、など注目され続けてきたナルシシストはこの恐怖感に常に駆られているのではないでしょうか。

 

 

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因果応報

と言っても上記のように、働き盛りで転落人生を迎える人もいれば、そうならずに上手くおじいさんおばあさんになっていくナルシシストたちもいますよね。

 

他人を精神的に虐めておきながら罰も受けずに生きている彼ら(少なくとも今は)を見ては「不平等だ」という気持ちになるのは当然です<(`^´)>。

 

日本では因果応報という言葉があります。善い行い、悪い行い、それぞれにふさわしい報いが現れるっていう意味ですが、これがナルシシストたちに当てはまるのか気になりますよね。

 

この因果応報は英語だと「What goes around comes around.」と言いますが(そういえば昔、これをタトゥーで入れてる友人がいました)この言葉よりも、「カルマ(業)」という言葉の方が良く聞きます。

 

 

カルマとはインドで生まれた言葉で、行為(善悪関係なく)を意味する言葉ですが、善い行いをすれば、良いカルマ、良い結果(幸せ)がもたらされ、悪い行いをすれば悪いカルマ、悪い結果がやってくるというのがカルマの法則です。

 

このカルマがナルシシストには当てはまるのかというのを気にしている被害者はとても多いみたいです。というか実は私もそう考えたことのある一人ですが。。

 

 

でも、この考えってナルシシストに関してはちょっと違うような気もするんですよね。

っていうのは、ナルシシストたちって既に「本当の自分が嫌い」っていう人たち。ありのままの自分が嫌だから物質的なものを手に入れたり権力や地位なんかを得て人に羨ましがられて満たされてるだけです。もしも誰も彼らのことを羨ましい…って思わなかったら、ずっと自分の事を嫌う人生になるわけです。

 

 

それって既に不幸なんじゃないでしょうか。。私たちを含めて世間の人が「お金持ちでいいな~」「あんな家に住んでていいな~」「有名で羨ましいな~」とか思うからナルシシストたちは自分はやっぱり庶民と違って特別なんだ(尊大型)、って幸せな気分になるんですよね。

 

 

脆弱型のナルシシストは、言うまでもなくネガティブなので既に不幸。他人にモラハラしても結局いつまでも本当の幸せは訪れない人たちなので放っておけばOK。その人たちに「不幸になーれ」と願うのは自分の運気を下げかねないしムダです。

 

ただ、関わっていると不幸に巻き込まれます。だからこそ脆弱型は、私たちターゲットになった人たちが去っていくべきなんですよね。(尊大型もですが…。)

 

結局ナルシシストって、キラキラした生活をしている人でも中身はとても弱くて本当の幸せは一生訪れない人たちなのかな、という気がします。

 

 

 

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まとめ

ナルシシストたちはこっちが望まなくても自滅するか、そもそも自分のことさえ愛してないので本当に幸せになることはありません。

 

私たちがそれを知らずに相手に仕返しをしようとしたり、されたことをそのまますると今度は私たちが自分の首をしめることになってしまうので絶対にそう考えない方が良いと思います。

 

 

【つぶやき…】

 

今、私が気になっているのはトランプ元大統領の行く末。選挙に負けたことを認めたくないためバイデン氏の不正を暴くことばかりに力を入れていていろんなところに圧力をかけ、しまいには暴動を煽るような行動に。退任直前に恩赦を与えまくり、やりたい放題。。アメリカ人が毎日コロナで亡くなっている中、自分はゴルフをして遊び、コロナ対策は放置。自分がコロナにかかっても「大丈夫」と強気で(実際はかなり深刻な状況だったと言われてます)ホワイトハウスを去る前の1月にはこっそりワクチンを打ちつつ、国民にワクチン接種を勧めることはせず。過去には歴史に残る数々の嘘とセクハラ、女性軽視・・・。

 

果たしてカルマの法則は起こるんでしょうか。

 

 

 

 

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