嘘と演技!渡部建さんの会見、内容はどーでもいいけど女性が見るべきポイントはここ。

ナルシシスト

アンジャッシュ渡部さんが不倫後半年たってから会見を開いて話題になったこと、どうでもいいと思っている人が大半なんじゃないでしょうか。私は、内容も記者の態度もどうでもいいなと思いますが、やっぱり渡部さんのナルシシスト(ナルシスト)度が気になるので見てみました。

すると、やっぱり…と感じるところが多かったです。

 

不倫の謝罪自体は確かにどうでもいいですが、それよりも女性たちは今回の件で、渡部さんからナルシシスト的な部分を学んでおく方が大事なんじゃないかなと思ったので、今日は気になった部分について書いていこうと思います。

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会見で思った渡部さんのナルシシスト度

ナルシシスト(ナルシスト)は自分大好きで鏡ばっか見ている人、ではなくNarcissistic Personality Disorder(NPD:自己愛性人格障害)の特徴を見せる人のことです。

 

  • 自分は特別でユニークだと思っている
  • 権力や地位に拘っている
  • 自分の目的のために他人を利用する
  • 他人の気持ちや欲求を理解しようとしない
  • 無限の才能や美しさ、理想的な愛に恵まれる自分を思い描いている
  • 支配力が強い
  • 特別待遇を期待している
  • 自分は重要人物だと過大評価している
  • 他人からほめられたい欲が強い
  • 傲慢な態度で自分は正しいと思っている
  • 他人に嫉妬、または他人から嫉妬されてると思い込む
  • 批判されると過剰に反応する
  • 嘘を平気でつく

 

赤字の内容のうち5個以上当てはまるとNPDです。ただ、NPDといった診断がなくても上記のような態度が繰り返し見られる場合はナルシシストと言われます。

 

渡部さんってそういう感じには見えない…っていう声もあるかもしれません。芸能人の人格なんて実際に関わってる人しかわからないと思いますが、周囲の人たちへの態度や芸人仲間の意見、離婚危機報道を見て、会見を見るとどうしてもナルシシスト的人格の傾向があるように思えてしまいます。

 

 

 

今回の会見は本当にくだらない質問と繰り返しの質問ばかりだったので記者は何を聞き出したかったのか目的がよくわからず。

 

 

「なぜ多目的トイレを選んだのか」をしつこく聞いてましたがホントの事いうわけないですよね。ナルシシストだとしたらもうそんな理由決まってます。佐々木希さんがいながら不倫、この答えもナルシシストだったら聞かなくてもわかります。妻が美人、とか関係ないんです。

 

 

 

渡部さんの過去のいろんな報道からナルシシストエピソードがたくさんあったので、それをまとめたのはこちらです。

 

 

この渡部さんの件で注目すべきポイントを挙げてみたいと思います。会見だけじゃなく、一連の件での態度です。

 

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注目すべきポイント① 番組復帰に必死

会見のきっかけになったのが、年末のガキ使に出演する計画が漏れたことだそうですが、yahooの記事によると、法を犯したわけじゃないのに不倫で干されるのは可哀そうだという芸人仲間が渡部さんを救おうとしたそうです。

 

東スポの記事には

「そもそも妻の佐々木とじっくり話を煮詰めないまま、復帰を焦った渡部は収録に行ってしまった。当然、佐々木や関係者たちは怒り心頭で『せめて謝罪会見してから復帰すべきだ』と何度も諭した」(芸能プロ関係者)

 

と「復帰を焦った」とハッキリ書いてあります。しかも佐々木希さんとは話を煮詰めないまま、とも書いてあります。

 

なんで復帰を焦ったのか…

 

これは、人気・権力・地位・金を失ったことが耐えられず一刻も早くそれらを取り戻したいとの思いが強いためじゃないかと思います。

彼がナルシシストなら、奥さんへのコントロールを失ったことにも耐えられないはずです。今までは亭主関白で料理もうるさく指示してたのに今は収入も減り、自分は家事をして妻は仕事にいくという毎日。偉そうにはできません。尊大型ナルシシストだろう渡部さんは自分の立場が下になることは絶対に嫌なはず。妻の意見に関係なく、とにかく復帰のチャンスは逃したくない!と必死になってたんじゃないでしょうか。

 

 

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注目すべきポイント② 文春のインタビューで全て終わって復帰できると思ってた

自分は特別だから大丈夫、自分は必要とされてるから何とかなる、と思ってしまうのもナルシシストの特徴。

 

 

そしてナルシシストは自分の間違いを認めることも批判を受けることも苦手です。評判をとっても気にするので悪者にはなりたくない気持ちが強い…でも今回は明らかに世間から悪者扱い、そして恥をさらしてしまった渡部さん。

 

できればもう不倫については厳しく追及されたくない、蒸し返されたくないという思いが強かったはずです。本当に反省しているなら、誠意を見せようと潔く自分から会見すると思いますが、そんなことをしてわざわざ批判をされることには何の利益もない、と考えるのがナルシシスト。自分の利益にならないことはしません。

 

 

私はおそらく本人がもともと逃げ切るつもりでいたと思います。復帰のタイミングで会見しようと思ってた、というのも嘘だと思います。

 

 

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注目すべきポイント③ 会見時の表情としぐさ

うつむき加減で苦しそうな表情で会見を迎えているのはおそらく「そうしなきゃいけないから」という演技。

 

本当の表情は、記者に質問されたときに一瞬目をパッと見開いたりするところ。
終始うつむいて今にも泣き出しそうな顔をしている割にはその何気なく一瞬見せる顔は平気そうです。

 

 

ナルシシストが謝るときは、「誰かの真似した」パターンが多いです、こうすると許してもらえる、ということを過去から、または誰かから(映画からも含め)学び、それを実行しているだけで、心は伴っていません。

 

ちなみに、この演技ですが私も見てきていますが、こっちが思わず同情するくらい本当に彼らは上手です。

 

今回は「囲み取材でボコボコにされる」というシナリオで、ボコボコにされる自分を演じているってことかな。

 

他に少し気になったのが、突然カメラマンが何人か後ろに来て至近距離で撮影しようとしたときに、すかさず髪型を整えるしぐさをしたことです。この時だけでしたが、この仕草は私の過去のナルシシスト彼氏がしていた仕草。以前に逮捕された伊勢谷さんも釈放時に整った髪型をしていました。

 

 

これを見て、アメリカでストーカー殺人した女性を思い出してしまいました。残虐な殺人をしたサイコパスの女性が刑務所でインタビューを受けることになったときに突然笑いながら化粧をし始めたんです。

 

こういう「今、髪型どうでもよくない⁉」という場で(たぶん無意識に)見た目を気にしてしまう人を見ると私はナルシシストかなと思ってしまいます。

 

渡部さんが汗をかきまくってたところだけリアルで、嘘や矛盾が露呈しそうになって焦っているからかと思います。評価が落ちる、復帰できない、悪者になる…などを恐れているんじゃないかなと感じました。相手が一人なら言いくるめられますが、大多数、むしろ国民全員となるとそんなうまくいきません。

 

 

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注目すべきポイント④ 被害者になりきる

今回の会見でフルボッコにされていた渡部さん。これが逆に「被害者を演じる」のに役に立ったようにみえます。

 

ナルシシストは立場が弱くなると被害者になろうとします。例えば浮気した場合に「相手が強引に…」と相手のせいにしたり、時には「浮気された!」と周りに嘘を拭きこんで自分が悪者になる前に妻(夫)を悪者にして被害者になろうとする人もいます。

 

 

記者たちがいじめのように質問してくれたので、「かわいそう」という意見まで出た会見。確かに記者の質問はアホらしいし、くどいしイライラする、と私も思いましたが渡部さん可哀そう…とは思えませんでした。

私の元夫もしょっちゅう被害者を演じてましたね…。

 

 

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注目すべきポイント⑤ 嘘

これは本当のところはわからないですが、つじつま合わせようとしてるかな?と思ったところです。

【ノーカット】アンジャッシュ渡部建さん謝罪会見

 

動画の23:40当たりで、番組出演の計画があったから急遽会見を開いたのか、という質問をされて、番組のことは自分は答えられない、と言った後の箇所です。

 

上を見上げて考えながら「報道が6月だったから…」のセリフ後に目をぱちぱちさせて「え~」と考えて「年内いっぱい自粛をして記者会見を開いて復帰できないかなと思っていた」と言ってます。番組出演があってもなくても矛盾した答えにならないように時期を確認したのかな、と思った箇所。

 

 

復帰のときに会見をしようと思って…というのも後から取って付けた感じがありました。

LINEの話も本当なのかな??と思ってしまいます。

う~ん、どこもかしこもシナリオを作ってつじつま合わせしたように見える…。

 

 

ナルシシストはこういう時に平気で嘘をつきますが、もしかしてこれが嘘なら、やっぱり渡部さん…て感じですね。

 

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渡部さんがナルシシストだったら…本当の答えを予想してみる

 

今回会見を開いたのは → 番組にシレっと出ようとしたのにバッシング受けてやべぇ!ってなったから。復帰できないのも評判落とすのも絶対ヤダ。

 

多目的トイレを選んだのは → 事務所に呼ぶよりバレにくいし手も洗えるし5分で終わるんだから絶好の場所じゃん。

 

1万円渡したのは → AV女優(プロ)だからお金あげないわけにいかないでしょ、上手だからキープしたいし。でも3分で1万ならよくない?(一人だけお金を渡してたとしたらその可能性が)

 

 

 

記者たちも謝罪を先にしたいと言いながら収録おわってるんですよね?と何度も何度も同じことを聞いていますが、渡部さんの「放送前の番組のことは言えない」ってセリフが完全に答えになってると思うんですが…。

 

ガキ使のゲストがサプライズなんだからもう「ガキ使収録してしまいました。でもサプライズなんで言えません。謝罪会見はしても批判されるだけなんでできればしないで終わりたかったんです、でも番組が放送できるかは視聴者の反応によるので今回それを確かめさせてもらうために会見しました」ってことじゃないのかな。

 

もっと深く考えれば、もしかしてもう一つのナルシシストの大事な項目、「責任をなすりつける」がここにあるのかもしれません。

 

 

ナルシシストは責任を取るのが大嫌いで、何かと他人やモノ、状況などのせいにします。

 

今回は「番組制作側やキャストに迷惑がかかる」かなんかのように思わせて、「言いたいけど言えない」を演じることで、責任を逃れようとしているとも考えられます。でなければ事務所と相談して、考えが甘かったことを正直に謝ってきます!って言えるはずなので、これは深読みしすぎでもないと思います。。

 

 

それにしてもこの会見、2時間近くも同じ質問し続ける必要はなかったんじゃないかな、、と思います。

 

 

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女性が学ぶべき理由

私たち女性が渡部さんみたいな男性について学ぶべきだなと思うのは、「こういう人は結構よくいる」からです。

渡部さんみたいに物知りで口達者とか、魅力的な男性がナルシシストには多くて、その魅力にハマってしまい、彼らから利用されてしまう人がたくさんいます。

 

佐々木希さんみたいにとても綺麗な人がいるのにゲスな浮気ができてしまうなんて…って不思議に思う人がいると思いますが、アメリカでナルシシストの被害に遭ってる人たちも美人な人がた~くさんいます。

 

ナルシシストにとっては自分の欲求が全て。そして彼らは衝動的に行動します。つまり、行動が先、後で言い訳する、というパターン。なので妻が美人だから浮気しない、なんてことはなく、他にも美人で浮気できる相手がいたら浮気するんです。妻は自分の引き立て役、ってことですね。ナルシシストの夫からそう言われた人もいるし、「胸で選んで結婚した」って言われた人もいます。

 

 

「妻を一番愛している」は中身のないただのセリフ。反省してるそぶりをしたり、被害者ぶったりもするので、そういう演技に騙されて何度も浮気を許す、なんてことにならないように気を付けたいです。

 

 

その後、豊洲市場で働く姿が報道されていましたが、きっとこの姿に同情してしょうがない、頑張ってるからまたチャンスあげてもいいんじゃないかと思う人もいるんじゃないでしょうか。

 

私は「豊洲市場で働くことを禊と呼ぶなんて豊洲市場で働く人たちをバカにしてる」といった意見の方に賛成です。芸能人でない人が一生懸命している当たり前のことを芸能人がすれば禊と呼ばれる…。この行動を禊、と呼ぶ人自体、芸能人は一般人より優れてるかのような上下関係を作っていてナルシシスト的です。

 

このバイトは「自分がどれだけ甘かったか見つめ直してほしい」と佐々木さんが勧めたそうですが、私は正直、これで自分の甘さを反省して今後態度を入れ替える、、ってことはないと思います。そういうフリはすると思いますが…。

 

人気が出てから天狗になっただけ…じゃなさそうだなと思ったのは20年前から手当たり次第に女性と寝ていたという記事を見たからです。当時28歳くらい。sex依存症と言われてますが、ナルシシズムからなんじゃないかと思ったりします。

 

こじつけという訳じゃなく、アメリカの臨床心理士でナルシシストエキスパートのドゥルバスラ博士とエミー賞受賞ジャーナリストでスポーツキャスターのリズ・ハビブが解説していたタイガーウッズのsex依存症についてのFoxニュースでも、浮気をするスポーツ選手たちはsex依存症を言い訳にしているが、これらはよくみるとナルシシズムから来ているといった内容の討論をしています。

 

ナルシシストは自分の尊大さや支配力などを試すために女性を落としておいてその後捨てるといったことをすることがあります。一種のゲームです。ナルシシストといえば特権意識が強い人たち。オレはスゴイからとか特別だから何してもオッケーのような尊大なところが特徴の一つです。

 

sex依存症は性欲が強い人という意味じゃありません。浮気を繰り返していれば「あの人sex依存症だよ」と言われたりしますが、実はそれが特権意識の強いナルシシズムから来ている可能性がある、というのは渡部さんの場合、他の様々なエピソードからも考えられるんじゃないかと思います。

 

そして、それを妻が知らなければ、「反省して心を入れ替える」だろうと信じます。でももしも自分の夫がナルシシストだった場合、彼は反省して心を入れ替えることはありません。自分のイメージが良くなるようにこの行動をする、自分の仕事が増えるように、こういった言動をする、というだけです。

 

 

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まとめ

最後まで見るにはあまりに時間がもったいない会見でしたが、私は「復帰を焦っていた」「妻とよく話し合わないまま」という報道と今回の会見の態度、どこをみても渡部さんはsex依存症とかじゃなくナルシシスト的人格なんだと思います。

 

ナルシシストにとって、他人は使えるか使えないかの道具でしかなく、自分に利益があるならキープ、なければ捨てます。ナルシシストのsexは自分が満足すれば終わり。佐々木さんには違うんだとしたら、喜ばせることでの利益があるから。別れたくないから、とか褒めてくれるから、とか何かしらのメリットです。

 

佐々木さんも渡部さんも嫌いじゃないけど、佐々木さんはこのまま一緒にいても渡部さんに再び裏切られる可能性があるんじゃないかな、と思ったりします。

 

渡部さんがナルシシストだとしたら、ナルシシストは幸せな結末を迎えることがありません。良い行いも悪い行いも自分に返ってくるというカルマ通り自滅することが多いです。(というより今回がその結果かもしれません)

 

他人を思いやり、正直に生きていくのが一番良いし、そんな人が増えて欲しいですね。

 

 

 

 

 

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