この怒り方をするモラハラ男に注意!顔がヤバい…それはナルシストの可能性が高い

ナルシシスト

アメリカでモラハラ夫と離婚したアメリ子です。皆さんは「こんな怒り方見たことない」「なんか普通と違う」「顔つきがやばい…」という怒り方をされたことはありませんか?

 

モラハラ男はよく怒りを表しますが、その怒り方が普通と違うときがあります。

 

その怒り方をするときには、私たちは何とも言えない恐怖感に襲われるのです。

 

 

この怒り方を見たら、それはモラハラ男ナルシシスト(ナルシスト)かもしれない、そんな「説明できない恐怖感」を与える彼らの怒り方について執筆したいと思います。

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すぐ怒るモラハラ男(女)

モラハラ男(女)であるナルシシストはよく怒ります。とはいえ、いつも怒鳴るわけではなく、怒りをいろんな形で表現します。

 

 

例えば、無視してみたり、嫌味を言ってみたり、バカにしてみたり、物に当たったり、他人に私たちの悪口を言いふらしたりなどがあります。

 

 

この無視して怒りを表している状態を「Silent treatment」と言いますが、これも彼らにとってのコミュニケーションの一種です。これをしていながら「俺たちはコミュニケーション不足だ」と言ったりします。

 

勝手にやらせときましょう。    image

 

感情のコントロールをする能力に欠けるのがモラハラを繰り返すナルシシストです。彼らは気に入らないことがあると子供のようにすぐに怒りを表します。

 

 

とはいえ子供は成長途中なのでこれは自然なこと。でもナルシシストは時には感情を抑えるべき大人です。だからこそ「なんでこんなことで怒るの?」「もうちょっと忍耐力を持ってほしい」と私たちは思うんですが、彼らはその能力がないので期待してもどうしようもありません。

 

 

ナルシシストというのは、こういう特徴があります。

 

尊大型ナルシシストの場合は特に、自分は特別扱いをうけるべき人間だと思っているため、そういう扱いをされないと怒ります。

 

例えば、外食に行った時「すみません、今ちょっと席があいてなくて…あと30分くらいの待ち時間になります」と言われたら、「え、ちょっとそんなに待ってらんないわ。あ、オレここのマネージャーと知り合いだからさ、彼に聞いてみてよ」と無理を言って待ってる人たちを横目に席を獲得します。

 

一緒にいると恥ずかしいヤツ…

 

 

「オレはここで大人しく待ってる庶民たちとは別格」

 

 

と思っている彼らは、隣で「そのくらい待ってればいいのに…他の人に申し訳ないし恥ずかしいわ」と思っている彼女の気持ちを全く知ろうともせず「俺さ、ここのマネージャーとよく飲みに行くんだわ」と自慢さえします。

 

 

 

もしも知り合いがいないとか店側が折れなかった時には、「待ってられるか!」と帰ってしまったり、ふてくされて口を利かなかったりすることもあります。この時、せっかく親戚が遠くから集まった、子供たちが楽しみにしていた、などの理由があってもお構いなしです。

 

 

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怖いナルシシストの怒り方

一緒にいるとご機嫌をうかがう日々を過ごさなくてはいけなくなるナルシシストですが、この人たちの怒り方で特徴的なのは、

 

そんなことで怒る?

「そんなに怒らなくてもいいんじゃない?」

という異常な怒り方をすることがあることです。

 

 

普通は怒らないようなところで怒る、また、怒りのレベルがいきなり最高レベルに上がる、顔つきが異常など、予想外の怒り方をするので、とても怖いんです。

 

 

これが英語だと「rage」と言われるやつです。

 

例えば、私のモラハラ体験記にも書いてますが、過去にナルシシストの元夫とこんなことがありました。

 

まだ結婚していたころ、誕生日会に招待された私たち。昔の格好をしていくというテーマに合わせて着替える必要があり、娘が幼いため交互に準備することになりました。元夫に先に準備してもらいたかった私に『お前が先に行け』というので、準備して交代したのですが、時間になっても元夫はなかなか準備が終わらず少し遅れて出発することに。

 

十分時間を残したのに、「お前が遅いから遅れた!」と不機嫌な元夫。

その後、運転中もずっと不機嫌な彼は、誕生日会に間に合わなさそうになったことに激怒。ずっと怖い顔で無言のままで、高速道路に入るとなんと2歳の娘が乗っているのに時速200キロ近くでぶっ飛ばしはじめたのです。しかもグーグルマップを見ながら…。

 

私は命の危険を感じながら恐怖で何も言えずに固まっていました。

 

 

これが彼らナルシシストの「rage」です。

 

こういうことを1回じゃなく、何度か繰り返すのがナルシシストの特徴です。その怒り方は「何か言えば自分の身が危険」という怒り方のため私たちは何も言えなくなります。

 

 

他のナルシシストの例では、ほんの小さな出来事が彼の逆鱗に触れたらしく、突然「バンッ!!」と物を壁に投げつけたことがありました。

 

 

彼らのrageは「なんでそんなことで怒るのよ!」なんて言える雰囲気じゃありません。怒鳴ることもあれば、こうして物に当たることもあり、また最悪な場合は暴力を振るわれるのです。

 

 

こういう「なんでそこでそんなに怒る?」というキレ方をする人は、アンガーマネジメントの問題を抱えるナルシシストの可能性があります。

 

 

 

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ナルシシストが突然激怒する理由

なぜここまで怒るの?と私たちは不思議に思いますが、それは彼らが「とても敏感な人間」だからです。

 

一見そんな風に見えないですよね?自分は能力が高いと自慢し、オレはいつも正しいと言ってきかない彼らですが、実際には「ほんの些細な侮辱や批判」にも耐えられないほどのとても繊細な人間なんです。

 

自分の評価を下げる出来事や態度を見せられると過敏に反応し、それがrageとなって現れます。

 

ありのままの自分を愛せないナルシシストは誰でもする間違いを他人がすれば喜び、批判したりバカにしたりするくせ、自分が批判されると激怒します。

 

 

自分勝手極まりないですが、これがナルシシストで、彼らの怒りは私たちがなんとかできるものではありません。

 

とくに脆弱型ナルシシストは怒りをパッシブアグレッシブに表現することがあり、相手を無視したり頼まれたことをあえてしなかったりする陰険なところがあります。rageの現れ方も私の体験のように『無言で恐ろしい行動に出る』ということがあるため、非常に怖くて危険です。

 

 

こんなふうに一度でも「rage」を見てしまった場合とてつもない恐怖感に襲われますが、それが「危険信号」でもあるとナルシシストエキスパートは言います。

 

 

つまり、1回でも体験したら、そいつはヤバイ奴かもよ!ってことです。

 

 

 

 

 

 

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