クリスマスが大嫌い!ホリデーをぶち壊すナルシシスト(ナルシスト)はよくいる

ナルシシスト

クリスマスシーズンが近づくとワクワクするものですが、ナルシシスト(ナルシスト)と過ごさなくてはいけない場合は、心配でドキドキする人が多いようです。

ナルシシストがクリスマスホリデーを台無しにすることはよくあることです。しかも『毎年台無しにする』というあくどいナルシシストもいます。

いろんな方法でクリスマスを台無しにするナルシシスト。一方で、私の元夫のようにプレゼントをたくさん用意するナルシシストもいます。

 

今日はナルシシストはクリスマスホリデーをどう思っているのか、なぜクリスマスを台無しにするのか、プレゼントをたくさん用意する人がいるのはなぜか、について執筆していきたいと思います。

 

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誕生日・クリスマスが嫌いなナルシシスト

ナルシシストは他人の誕生日を祝うのが大嫌いです。とはいえ、中にはちゃんとプレゼントを用意する人もいます。でもこの時に普通と大きく違うのは、『そのプレゼントは相手のためではなく自分のためである』というところです。

 

『え?でも私は欲しい物をもらったけど…』という方もいると思いますが、その裏には他の意味があります。

 

 

誕生日以外に、彼らが嫌いなのは、クリスマスなどのホリデー。

 

この理由はとってもシンプルで、『自分以外の人に注目が集まるのがイヤ』だからです。

 

 

そのため、みんなの注目が他人に集まらないように、いろんなことをして誕生日やクリスマスを台無しにします。

 

 

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クリスマス時期にナルシシストが取る行動

ナルシシストと一緒に過ごしている人たちは、彼らがクリスマスをぶち壊しにかかると、『やっぱり始まった…』と思う人が多いんじゃないでしょうか。

 

日本ではクリスマスはどっちかというとカップルの日だと思いますが、アメリカはファミリーの日。walmartなどどんな時でも閉まらないイメージのある店でさえも閉まり、開いてる店を探す方が大変なくらいです。
ほとんどのアメリカ人にとってクリスマスはとっても特別な日です。それなのにそれをみんなで幸せに過ごそう!と思わないのがナルシシスト。

 

 

そもそもナルシシストにきっとこの日くらい素敵な日にしてくれるだろう…とクリスマスホリデーを期待すること自体しない方が良いと思いますが…。

 

 

じゃあ実際にどんな風にクリスマスを台無しにするのか…、台無しにされた方々の例を挙げると

 

 

  • 元妻がクリスマスホリデー直前に、子供たちにコロナ検査を受けさせ、それを理由に父親のホリデーの面会をやめさせようとした。
  • ケンカを売ってきて2時間ずっと叫ばれてた。
  • 1週間前からずっとガスライティングされてる。
  • クリスマス前日に寂しい、ヨリを戻そう、と言って来た。
  • 元妻がクリスマスイヴの朝に長文の意味わからないメールを送ってきて、その後ブロックされた。
  • 酔っぱらって暴力的になった彼を家の外に放り出したら、ドアをボコボコにされた。
  • クリスマスはナルシシストの誕生日。子供たちがはしゃいでいたらうるさいと怒鳴ってケンカになった。
  • 子供たちが帰省してきたら部屋に引きこもって音楽ガンガンかけ、私の妹たちが来たら、外に出てってみんなが帰るまでトラックの中にいたわ。
  • 10代の子供が2人いるんだけど、彼はクリスマスに子供たちと会いたくないみたいでなんだかんだ言い訳して会いに来なかった。代わりに新しい彼女に会いに500㎞も離れたところまで運転してたけど。
  • イヴに銃を頭に突き付けられて『メリークリスマス』って言われた。その後彼は逮捕されたけど。

 

 

別れた夫婦で一番多いのが、面会権のトラブルのようです。離婚の時に決めておかなかった場合、毎年バトルを繰り広げることになるので、本当にホリデーの面会スケジュールは決めておくべきだと改めて思いました。

 

ちなみに私たちは離婚判決書に毎年交互にいつからいつの何時から何時まで、どっちが一緒に過ごせるか書いてあるため、この争いは避けられています。といっても私はアメリカに家族がいないので別にいいと思えますが、家族がいる場合は、家族を巻き込んだ熾烈な戦いになってしまうかもしれないですね…(;´Д`)

 

 

クリスマス直前にヨリを戻そうとしてくるのもナルシシストらしい(=_=)。
何とか相手の反応を引き出そうとしてクリスマスを利用してます。この人の場合は4ヶ月無視して連絡なかったのに、クリスマスになったら連絡来たそうです。忘れたいのに、ナルシシストのことを思い出すだけでクリスマスが台無しになりそう…。

 

 

メールの後ブロックしたのは、『ヨリを戻さなくてもいいけど、私の事思い出しなさい』という意味じゃないかと思います。

 

 

クリスマスに銃を突きつけて逮捕される…とかホントに恐ろしいです、、、、、が全く同じ経験をしている人が他にもいるそうで、余計恐ろしいです。

 

 

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プレゼントをたくさん用意するナルシシスト

クリスマスをぶち壊そうというナルシシストがいる一方で、クリスマスを子供と過ごしたがったりプレゼントを用意するナルシシストがいます。

 

私の元夫オリバーは、このタイプです。こういう人もレアじゃないと思いますが、その理由はやっぱり『自分のため』です。

 

 

子供が生まれて初めてのクリスマスの時は日本。まだオリバーと険悪な雰囲気にはなってなくて、彼はプレゼントを20個くらい用意してました。『すごーい!ありがとう!』と感動する私。

 

 

 

ただ、今思えば、そのうち私へのプレゼントは一つか二つ。( ゚Д゚)ほとんどはまだ娘が使うことないおもちゃばっかりだったような。

 

 

 

 

アメリカに渡米したとき、ものすごい大きなクリスマスツリーがあったのにビックリ。でも、クリスマス過ぎてたことやその後モラハラが始まったことなどで『こんなのいらん』とオリバーが処分。

でもクリスマスになるとたくさんのプレゼントを用意してました。(内容は覚えてないけど)

 

 

 

 

離婚してからのクリスマスはというと、やっぱりたくさんのプレゼントを用意してたようです。そのうち、最近ご丁寧に昔の動画を送ってきたので見てみると、娘一人なのにプレゼントが20個以上も用意してあり、『わー!!』と笑顔で驚く娘に『アハハ、焦るなよ~』と笑うオリバーの様子が映ってました。

 

彼がプレゼントをたくさん用意しているのは、『パパ凄い!』『やっぱりパパが一番!』とほめてくれるからです。『パパ大好き』と認めてもらえるっていう理由もあります。

 

これはナルシシストの特徴にこじつけてるんじゃなくて、根拠があります。

 

 

 

オリバーは私をイジメ続けていたので、娘に嫌われていました。

当時の彼とこんなやりとりをしたのを覚えています。

 

 

オリバー「オレは愛って何なのかわからない。」

私「愛を知らないならどうやって娘に愛情注げるのよ」

オリバー「金をやる」

 

 

この「愛情の証に金をやる」と言い切られたのが強烈で、私は何年も前のことなのに鮮明に覚えています。

オリバーはもちろん、ナルシシストなので「そんなこと言った覚えない」って後から否定しましたが。

 

 

彼にとって愛情とは、相手を思いやることではなく、物を買い与えること。そうすることで、子供がよろこんでパパ好き!と言ってくれるからです。

 

 

他にも、まだ子供がいないずっと昔に、「オレはなぜかよく子供に好かれる。甥や姪はみんなオレのことが好きだっていう。」

 

 

って言われたこともあり、当時は「そうなんだ、子供の気持ちがわかるのね」と騙されてしまいましたが、よく聞くと、子供たちに良くプレゼントをあげてたそうです。

 

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やっぱ金か…。

 

 

彼は私たちが渡米する前、オリバーの家に一緒に住んでいたファミリーの娘さんからは嫌われていたそうです。その理由もよくわかります。

 

 

もう一つは、彼の行動から。

 

 

どれだけのプレゼントを用意したのか、写真に撮り、子供がプレゼントに大喜びする様子を動画に撮る。それだけなら誰でもするけど、それを全く必要ない場面で他人に見せる。

 

 

これはクリスマス以外でも見られた行動なので確信を持ちました。

 

 

 

昔、育児で口論になった時、私にガスライティングしてくる彼に対して「でもエマ(娘)はちゃんと勉強ができるし学校でも褒められてる」と私がいうと、「それはおまえの行動のせいじゃない、オレが読書を小さい頃からずっとさせてたからだ」といって、30冊くらいきれいに並べた本の後ろに娘を座らせた写真を送ってきました。

 

 

「なんでこんな写真をわざわざ撮る?」と思うような写真だったので、きっと何かのときに家族か弁護士とか他人に証明できるように撮っておいたのかな?

 

 

が、写真を見たエマが「ほとんどcoloring book(塗り絵)だったよ」と言ってたので、「読書やないやないかい!」と1人で突っ込んでしまいました。( ̄ー ̄)

 

確かに、その写真はなぜか白黒になってました。タイトルが見えないようにかな。笑

 

 

 

 

ナルシシストがプレゼントを用意する場合は、なにかしら代わりに得ることができるからです。自分を認めてもらい、すごいと言ってもらえないと生きていけないナルシシスト。

 

 

ただ、子供が幼い頃はこれが通用しますが、子供が十代になって言うことをきかなくなった時は、クリスマスなんか知らん、オレは頭が痛いから寝る、とか言い出す可能性があります。また、上の例の人のように、彼女ができたら彼女を喜ばせるのが第一で子供無視、ってなるパターンもありえると思います。

 

 

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アメリカでおひとり様クリスマスはどうなの?

おひとり様クリスマスを過ごす人は結構いるんじゃないかと思いますが、それをアメリカで体験するのってどんな気分なんだろう…って興味がいる方がいるかもしれないので私の体験をお伝えしようかなと思います。

 

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このおひとり様クリスマスがものすごーーーーく辛いのは、始めの1回だけでした。

 

 

私が初めての『シングルマザー、おひとり様クリスマスin アメリカ』を体験したときは、めちゃくちゃ寂しくてただ泣いてました。

 

『なんで私こんなとこに1人でいるんだろう…みんなは幸せな時間を過ごしてるのに、なぜ私はこんな地獄を味わってるの?何の天罰なんだろう…』

 

さらに、『こんな人生、生きてる意味ない。。死んだ方がマシ』とさえ思ってました。

 

実際、私だけじゃなくてクリスマスを初めて1人で過ごす人はものすごく気分が落ちて死にたくなる人もいるみたいです。

 

 

で、そっからどうなったかというと…

 

 

『クリスマスプレゼントをゆっくり用意する時間もあるし、一人でぼーっと映画観たりできるし、結構楽しいわ』

 

 

です。

強がってなくて本当にそんな感じです。

 

クリスマスの時に娘が一緒だと、プレゼントをこっそり用意するのが難しいし、バレないようにするのにとっても苦労したこともあります。もしかして家族がここにいないから余計そう思うのかもしれないですね。

 

 

ペットを飼ってる人なら余計寂しさが紛れそうです。

 

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まとめ

結論、自分のためになるならどんなことでもする、というのがナルシシスト。自分が注目されないことや人が幸せになるのを羨んでぶち壊そうとする人もいれば、『パパすごい』と思ってもらえるようにたくさんのプレゼントを用意するナルシシストもいます。

 

人から羨ましがられ、評価されたい彼らはその目的のために行動するので、この人たちと関わるとクリスマスは幸せな日になりません。

 

だからこそ、期待しないか、存在を忘れる、離れる、のが一番です。

 

 

 

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