子供もターゲットに!わざと「三角関係」を作るモラハラ男ナルシストの手口と理由。

ナルシシスト

モラハラ加害者が自分と誰かを比べる…という状況に置かれたことはありませんか?私はあります…。そして、こういう第三者を巻き添えにして三角関係を作る、というのは、モラハラ加害者であるナルシシストたちのよくある手口です。

彼らはもめ事やらのドラマが大好きだと言われてますが、それを象徴するのがこの三角関係を作る手口じゃないでしょうか。

 

そうやって誰かと私たち(ターゲット)を比べてモラハラを繰り返します。

 

この手口を知った時、一人っ子の娘を可愛がり私の悪口を吹き込み、良いパパを演じては他人にアピールしている元夫の心理がよ~くわかりました。そして元妻の話をしてきたことも…。

 

今回は、ナルシシストのあるある手口の一つ、「Triangulation(トライアンギュレーション)」について、実例とともにご紹介したいと思います。

 

 

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Triangulationて何?

Triangulation(トライアンギュレーション)、とは三角測量という意味がありますが、ナルシシストの場合は心理的な三角関係といった感じになるんじゃないかと思います。

 

このトライアンギュレーションは、ナルシシストでなくても起こることがあります。

例えば子供たちの間で、こういったことが起きているのを見たことや体験したことがあるんじゃないでしょうか。

 

 

すずちゃんにはすみれちゃん花ちゃんという二人の仲がいい友達がいました。すずちゃんは、1対1で遊ぶときはそれぞれととても仲良く遊びます。

ところが学校ではすずちゃんはちょっと意地悪なのです。リーダー格で仕切りやなすずちゃん

ランチの時間になると、すずちゃんすみれちゃんに「席とっといたから一緒に食べよ」と声をかけますが、そこにいた花ちゃんのことは無視しています。

花ちゃんすずちゃんが声をかけてくれるのを待っていますが、すずちゃんは無視し続けています。

花ちゃんが「すずちゃん、私は?」と聞くとすずちゃんはこう答えます。

「あぁ、花ちゃんは、明日ね」

 

 

すずちゃんはすみれちゃんを使って、グループ内での自分の優位な立場を確立し、自分と一緒にご飯をたべるということがご褒美になるように仕向けます。

 

このトライアンギュレーションはナルシシストが大好きな心理的コントロールのテクニックで、わざと混乱を招き、それを利用して状況やその中にいる人たちをうまく操るために使われます。

 

この時に、最終的には自分がヒーローとなるように仕向けています。

 

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どこで起きる?

 

家族間

このトライアンギュレーションはいろんなパターンで起きますが、一番よくあるのが、家族間とのこと。

 

兄弟姉妹、嫁姑、パートナーと子供、などです。

 

例えば兄弟姉妹など2人以上の子供がいる場合に、その子供たちを全く違うように扱います。一人はとても可愛がり、もう一人は逆に非難したり無視したりなどします。

 

こうすることで、扱いの全く違う二人は足並み揃えることができずにそれぞれの立場から違った考え方をするようになります。ケンカをすることもあります。

 

この時に全体像を知るのは、ナルシシストのみのため、ナルシシストが状況や子供たちをコントロールすることができます。

 

 

 

その他にも、母親と比べるなど嫁姑の間に亀裂を作るというパターンもあります。この時には、嫁と姑がモラハラ男ナルシシストをめぐって争うといった状態になります。

 

 

 

 

パートナーと子供の中でトライアンギュレーションを作り出すこともあります。

 

 

 

例えば、私の例でこんなことがありました。

離婚後、娘エマ(仮名)が3~4歳くらいの頃。エマが物心つく前にはエマの前でも暴言を吐いていた元夫オリバー(仮名)ですが、私と離婚後は決められた面会日にしか会えないこと、エマが自分の言葉を理解するようになったこと、などもあり、エマにはとにかく優しく接し、おもちゃをたくさん買い与え、朝から晩まで遊ぶようになりました。

 

当然、エマは構ってくれておもちゃを買ってくれて優しいパパが好きになります。そして、面会日が終わるころに「帰りたくない、パパといたい」と泣き出したことがありました。

 

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当時、私はオリバーからモラハラを受け続けていた真っただ中。陰では私に散々嫌がらせをし、エマの気を引いては母親(私)の悪口をさりげなく伝えるオリバー。

 

こう言ったことを繰り返されていた中、私自身はオリバーのモラハラによるストレスで体調を崩しながらも睡眠時間4時間で毎日働き続けていました。そして娘のお弁当は作り、遊びに連れて行ったり、できる限りのことはしていました。

 

ここで、娘に「ママのとこ行きたくない、パパといたい」と泣き出された私は、抑えていた感情をこらえきれずにその場で声をあげて泣き出してしまいました。

 

泣き出す娘と私の間に立つオリバー。その時オリバーは困ったようにエマに「また2週間後に会えるからね、愛してるよ」と何度も言い、私に憐みのまなざしを向けて言いました。「女同士でちゃんと話し合ってみた方が良い」

 

 

その後”オレをめぐってケンカする女たちを心配してやる自分”という構図(オレを求める娘を嫌い出す母)を作り上げたオリバーは、チャンスあればことごとく「エマはまだ俺と遊んでいたいと言ったが…」というセリフを言うようになりました。

 

ある時は、「ママのとこ帰りたくない」と泣く娘をこっそりスマホで録画し(画面が真っ黒だったため)、私に送りつけてきたこともありました。(さすがナルシシスト)

 

 

オリバーの目的は、私とエマの仲を裂くこと、自分次第でエマや私(感情や行動)をコントロールできる、という優位性を保つこと、やっぱりオレが一番、と思い込むこと、などなどだったはずです。

 

一人っ子、そして娘であることも、このトライアンギュレーションを作りやすい状況だったのかもしれません。

 

 

ちなみに、こういったオリバーの手口や考え方、正体を知った今は、オリバーに何と言われようが完全に無視しているので感情も動きません。エマはママ大好き、と一日中言ってくれるし、パパのことも大好きです。私ももちろんエマのことが大好きでいつもそう伝えてます。

おもちゃを大量に買い与え、一日中遊び、良いところだけ見せている父親のところにいたいと思うのは子供なら当然だし、むしろいつ子供に正体がバレるかわからないのでこういう態度でいてくれる方がいいなと思っています。

 

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パートナー間

他にも、パートナー間の場合にも第三者を持ち出してはトライアンギュレーションを作り出します。

元妻(夫)、元彼女(彼氏)だったり、友人だったり、職場の同僚なんかだったりします。

 

この時の目的は、嫉妬心を掻き立てたり、不快な気分にさせたりすることで、「○○さんってスタイルいいし頭良いよな~」とか「あの人、腹筋バキバキに割れててすっごいかっこいいよね、仕事もできるしモテるだろうね」と言ったりします。この第三者は突然ナルシシストが持ち出してくる人で、知ってる人のときもあれば知らない人、または有名人だったりします。

 

 

私の場合、オリバーがトライアンギュレーションを作ろうと持ち出したのは、元妻。たった半年で別れた元妻、そして散々文句を言っていた元妻です。

 

「この間○○に会ったけど、やっぱりオレが正しかったって言ってたわ」

 

というセリフをキッチンでいきなり言われたのを昨日の事のように覚えています。

 

この日、突然元妻の話をわざわざ持ち出したとき、私がどんな気持ちになったかというと…

 

 

 

と、オリバーに対して愛情はもうなかったんですが、確実に動揺しました。

 

嫉妬心は湧かなかったので、確かとってもつまらない反応をしたと思います。

 

オリバーは続けて言いました。

 

 

「おまえも彼女と話してみるか?二人で話してみたらいいんじゃないか?連絡先教えるぞ」

 

 

今思えば、完全に嫉妬心を湧かせようと煽るセリフ。

 

 

 

まぁ、私は「ハァ?何言ってんのコイツ?」と思っただけで嫉妬もしなかったので、トライアンギュレーションは成功した、とは言えないですが、若干動揺したことは確かだし、私が知らない元妻の存在を得意げに出したこと、「やっぱりオレが正しい」と第三者も言っていると私に知らしめることで、オリバー自身はしてやった的な気分になったんじゃないかと思います。

 

嫉妬心を湧かせる、自分を正当化する、優位な立場に立つ、といった目的です。

 

この他にも、彼の元同僚の男性、そして彼の幼馴染の女性、を持ち出してトライアンギュレーションを作ったことがあります。

 

これはモラハラエピソードのにでてきます。

 

 

 

職場の上司

これは当然職場でも起きるわけで、ナルシシストはここでも大好きなトライアンギュレーションを起こそうとします。一人をひいきしたり、誰かの噂話をしたり、チームの誰かだけ連絡をしなかったり…。

 

そうやってチームの輪を乱しては、上司である自分を通さないといけない状態を作り出します。職場のみんなは誰かが陰口をたたいてるんじゃないか、誰かが足を引っ張ろうとしてるんじゃないか、とお互いに信頼ができなくなります。

 

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その結果、唯一頼れる存在になるのはナルシシスト上司。この人に言うしかない、という状況になるためナルシシストはうまく皆をコントロールすることができるのです。

 

本来なら上司はチームメンバーをまとめてうまく動かすべきところ、ナルシシストが上司になると、彼のパワーゲームに巻き込まれるという最悪な事態になり、職場のストレス値が上がってしまいます。

 

 

 

 

 

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ナルシシストがトライアンギュレーションによって得たいもの

この厄介なトライアンギュレーションをわざと生み出すナルシシストの目的は、自分が生きていくために欠かせないサプライを得るためです。

 

例えば、

注目されたい

認められたい

自分が一番でありたい

コントロールしたい

といったナルシシストに欠かせない欲求です。

 

特に、自尊心の低いナルシシストは、相手を蹴落とし、見下すことで自分の自尊心を高めようとします。こうして三者間で自分が優位になることで自分自身が重要で優れていると感じることができるのです。

 

このトライアンギュレーションに巻き込まれる私たちは、ナルシシスト王国に住む家来となり、王様ナルシシストのいいように手のひらで転がされることになります。

 

 

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ゲームオーバーにする方法

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精神的にダメージを受けるトライアンギュレーションというナルシシストのパワーゲームに巻き込まれないコツは、何といってもこのパワーゲームに自分が巻き込まれそうになっているという状態を正しく把握することです。

 

 

職場の場合は、上司からひいきされる場合にはそれにハマってしまうことが多く、その誘惑に勝つのは難しいかもしれません。でもナルシシストと関わるとどっちみちいつかトラブルに巻き込まれます。部下同士がタッグを組むことでナルシシスト上司の暴走を止められるかもしれません。

 

家族間なら兄弟姉妹が争わなければ、パワーゲームになりません。

 

 

私の元夫のように元妻を引き合いに出したり、他の女性と比べる場合でも、その手口や理由を知っていたら「ハハーン、これはまたゲームに巻き込もうとしてるな」とわかるのでまんまとはまらずに済むかもしれません。少なくとも、私は嫉妬もしなければ、「元妻と会ってくるから連絡先教えてよ(≧▽≦)!!」っていう反応もしなかったので、何も発展しませんでした。

 

正直後から、元妻に会って、この人どんな奴だった?って聞いてみても良かったかなーと一瞬思いましたが、そんなくだらないことしなくて良かったです。

 

 

ナルシシストのアホらしいゲームにハマらないコツは、その手口に気づくこと。そして反応しないことです。

 

 

 

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よくあること

おまけですが、これもよくあることなので付け加えておこうと思います。

ナルシシストは本当にこういうゴタゴタしたもめ事が大好きで、わざわざ波風立てようとしていろんな手を使います。

 

そんなことをしておきながら「オレはもめ事は嫌いだ」「ドラマはやめてくれ」と言うんですね。

これも、またまた自分の受け入れたくない気持ちを相手に押し付ける投影です。

 

 

ナルシシストと一緒にいると「よく言うわ!それはあんたでしょ!」と突っ込みたくなる場面によく出くわすのではないかと思います。その時は、そうか自分がそうだからね、と思うと全部納得いきます。

 

 

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まとめ

第三者を巻き込んで、心理的な三角関係を作り出すトライアンギュレーション。子供たちによくある『私(俺)がリーダー!』という優位性を作り出すことをナルシシストは好んでやります。

 

これに巻き込まれる可能性があるのは、家族、友人、他人など、全ての人です。

 

家族の場合は、兄弟姉妹で態度を変える、比べる、嫁姑を争わせる、子供を使ってパートナーを操る、などがよくあるパターン。

 

他には、友人、昔の恋人、憧れの芸能人、他人、などと比べたりします。

この目的は、自分が優位に立つことと、状況や人をコントロールすることです。

 

全てはナルシシストの低い自尊心を高めるため、など彼らの欲求を満たすために行われるため、これに引っかからないためには、その手口を知っておくこと、そして相手にしないことが大切です。

 

 

 

お知らせ:

ナルシストによるモラハラに悩まされている被害者の方たちが情報交換し、精神崩壊から立ち直るためのFBグループを立ち上げました。プライベートグループで承認制となっています。もし興味がある方がいれば下記お問い合わせからご連絡ください。(皆さんが安心して意見交換できるような場所にしたいのでご連絡の際に簡単に質問させて頂くこともありますのでご了承ください)

 

 

 

 

 

コメント

  1. A.A より:

    こんにちは。アメリ子さんのリアルなブログまだほんの一部ですが、拝見いたしました。そして、ここまで共感でき、日本語で読むことのできるブログに初めて出会いました。
    米国人の元夫のNPD abuseに気付き息子が1歳半の時に日本で離婚して以来、逃げて避けて10年以上が経ちます。約7年前には息子も私も大事にしてくれる優しい夫と出会い、2015年には渡米し再婚しましたが、元夫も日本からついてきて、私達が現在の夫の仕事の関係でどの州に引っ越してもその都度裁判を起こし、負けると州をまたいで一緒についてきて、現在も10−15分以内に住んでいます。まだまだ第三者(現在の夫やその家族、息子の野球コーチ、PTA、学校の職員、警察や日本大使館などなど。)を巻き込んだ嫌がらせにとても悩まされております。グレーロックメソッド、私もここ数年でやっと自然とその手法に切り替わりました。悔しいですが、唯一の連絡手段であるメールを開く時は心拍数が上がっている自分がいます。このブログのおかげでグレーロックっを続ける少しの自信と安心感を持つことができました。 NPD abuseは実際のターゲット経験者でない限り、どんなに経験のあるセラピストでも、わかりにくく難しい問題ですので、アメリ子さんのブログにとても感謝です。これからも是非参考に読ませていただきます。☺️

    • ameriko ameriko より:

      こんにちは!コメントありがとうございます。そしてブログを読んでくださってありがとうございます(^-^)。

      AAさんのお話、めちゃくちゃよくわかります。彼らのしつこさは半端ないですよね。しつこいというより、このNPDっていう人格がしつこい行動を取らせているから簡単になんとかなるもんじゃないですしね。
      優しい男性と再婚されたのは本当に良かったですね!私もそろそろ探したいところですが、めんどくさいことに巻き込まれることがわかってるから恋愛モードになれないっていうのが実情です。。
      私も最近、学校の先生を巻き込んだ嫌がらせがありましたよ!この人たちの負の感情ってどこまで深いんだろう…って改めて思いました。
      メールを開くときに心拍数が上がるのもわかります。
      私も以前はメッセージが来た音を聞いてパニックアタックになることがありました。

      今はグレーロックに加えてモラハラ材料を潰すっていう作戦にちょっと変更しました。

      最近ものすごく実感してるんですけど、本当に怖いのはNPDの彼らじゃなく、その彼らに騙されてる(本性に気付かない)人たちの存在だなって思うようになりました。
      私は元夫からの私への攻撃は平気ですが、彼の演じる被害者くんを信じる周りの存在の方が怖いなって思います。それは先生とか友達とかもあれば、警察や弁護士ってこともあると思います。そういう人たちがナルシシストをすっかり信じて私たちに厳しい結果を与えるとき、ものすごい心にダメージがあるんですよね。
      ってゆうか今の社会はナルシシストに甘い社会って言われてるので(同感です)こういう人たちの存在は結構多いんだろうなって思ってます。

      ナルシシスト自体には、何するかわからない気持ち悪さはあると思いますけど、本当に悩む価値もパニックアタック起こす価値もない人たちなので一緒に蹴散らしましょ!!そして、たぶん周りで理解してくれない人って結構いるはずなので、そこは始めから期待しないで別の作戦に出るっていうのがいいかなと私は思ってます。一緒に頑張りましょうね!!応援してます。

      • A.A より:

        アメリコさん、返信ありがとうございます。

        本当、彼らのしつこさは病的です。こちらのNPDは8年前から無職にも関わらず、多額の収入が毎月私たちの税金から彼に流れていますので、24時間嫌がらせの作戦を練っていることでしょう。そうなると、小さなこと全てマイクロマネージしたくなるんでしょうね。先日、私が久しぶりに息子の髪の毛を5ミリ整えたことがバレて、怒りの長文が送られてきました。毎度のことなのでよく読んでいませんが(笑)、最後には”No one can bully my son. Shame on you!I can’t wait he will stand up against you soon.”みたいなことが書かれていました。その次週の面会で息子はNPDに更に髪を切られて帰ってきます。でもこれ、息子が3歳の時からずっと毎回続いてます。

        ”本当に怖いのはNPDの彼らじゃなく、その彼らに騙されてる(本性に気付かない)人たちの存在” これ、まさにそうですよね。SNSを使ってvictim playも得意ですからね、NPDは。何も解っていない他人でも、第三者(flying monkeys)の発言は一番被害者へのダメージが大きいと思います。嘘つきなNPD の発言を鵜呑みにして同情している心の優しい方もいらっしゃるのかもしれないですが。子供の為を思ってもう少し冷静に考えて行動や発言をしてほしいと願うばかりです。そしてもし、家庭裁判所へのreputation letterなどを書くくらいその子供の人生を左右することに干渉したいのであれば、両方と家族のように過ごしてからにしていただきたいと思ったことが多々あります。子供の学校の先生を巻き込んで嫌がらせなんて、本当にくだらなくて最低で陰湿ですね。嫌な思いされたでしょうね。多数を味方につけるのが善で少ない方が悪みたいな文化の違いなのかな?本当理解に苦しみますね。

        ”モラハラ材料を潰すっていう作戦”とても興味あります。それは相手に言われた通りに行動するということですか?

        アメリコさんもパニックアタック経験者なのですね。症状は違うかもしれませんが、私も離婚前に同居していた時、人生最初で最後の過呼吸になったことがあります。インフル療養中、急に息を吸っても吸っても足りなくて、このまま死ぬんじゃないか?!と苦しんでいたところ、やはり仮病扱いでニヤリとこちらを見ながら、当時乳児だった息子に”Your mom is …”と、何やら耳打ちしてその後泣いてる息子を放置し、パソコン部屋に戻っていく元夫。当時何も知らない姉に助けを求めて彼女が訪ねてきたとき、元夫の態度は一変、熱心に心配して看病している姿を見せ、私は姉に”あんた、夫に感謝しないといけないよ。悪口言ったらだめだよ”と言われ、一人で号泣。 アメリこさんの言う通り、悩む価値のない人間たち。”自分は可哀想で子育て熱心な良い父親”を外で演じて注目を得る為なら子供でも家族でもなんでも利用。ネタがなくなると、火の無いところに煙もたくさん立てちゃうドラマ大好きさん。 本当、離婚して良かったと心から思います。

        ”たぶん周りで理解してくれない人って結構いるはずなので、そこは始めから期待しないで別の作戦に出る”すごくいい作戦だと思います。別の作戦すぎますが、私は去年から、自尊心立て直してパワーアップすることに集中する為コミカレに通い始めました。
        アメリコさん、異国でのシングルマザーで更に元夫はナルシスト、想像しただけでもとてもとても大変だと思います。100%応援しています。これからも頑張りましょうね

        • ameriko ameriko より:

          お返事いただいてたのに気づきませんでした(>_<)返信遅れてごめんなさい! 同じような境遇にいらっしゃる方がいるっていうのは心強いです。始めは「こんな体験してるの私くらい?」って思ったりしてましたから。(A.Aさんもかな?) A.Aさんの体験、どれもこれもめちゃくちゃよくわかります。 髪の毛の件、うちも過去に何度かやり合いましたよ笑  まず、私がとっても楽しみにしていた娘の生まれて初めてのヘアカットは、元夫が何も私に言わずに勝手に連れて行って変な髪型にして帰ってきましたし、娘の髪の毛に大きなknotができたまま父親の面会日になったときは『knotできてるけど直すから切らないで』と言ったらガッツリ切られて帰ってきました。 相手の嫌がることを敢えてする、のが彼らなので、絶対に自分がして欲しい事、したいことをバラさないのもポイントですよね。 火のないところに煙を立てる、まさにそれです! A.Aさんのように、第三者(フライングモンキーにできそうな可能性のある人全て)にいい顔するのって本当に演者ですよね。 普通の人なら絶対できないよねそういうの、ってことしますからね~(;'∀') モラハラ材料を潰すっていう作戦、ですが、これはたぶん相手にしてるナルシシストによっていろんなパターンがあると思うんですけど、「オレはおまえらより優れてる、なぜなら…」この…の部分を潰す作戦ですね~。 例えばうちの場合、家やかっこいい車を持ってるオレってかっこいいって思ってるので、始めから子供に「良い車や家、高級なものを持ってるからその人に価値があるなんてことはないからね」っていう教育をしておく。パパのことは触れず一般論ってのが大事かなと思いますが。(シレっと彼より良い車に乗るってのも、最終手段として爆弾投げたいときのオプションで考えてるんですが、本人にとって効き目はあっても闘争心燃やすだけなのでたぶんやらないです。苦笑) 最新の学校巻き込んだ嫌がらせ、は彼を変な奴と先生に理解してもらうことで先手を打つって感じで、他にも彼のやりそうな嫌がらせを予測して、前もって対策する感じです。その時に、嫌がらせそのものへの対処じゃなくて、もっとベースになる心理的な対処ってのを心掛ける感じでしょうか。嫌がらせは彼らが生きてる限りは続く可能性があるから、それなら関わる人たちがフライングモンキーになったり騙されたりしないように手を打つのが大事だと思ってます。 もちろん自分自身が打たれ強くなるのも大事だと思いますけどグレーロックしてると攻撃も減るし弾丸がシャボン玉になってきますからね笑。 今は、娘自身が「髪の毛切らないで」と父親に言うので彼も髪の毛は全然触らないみたいです。なので娘がそうなれば、それを無視して切ったりする彼は娘に虐待したことになるから、(これで仕事クビになった男がいました…)もう簡単に娘を通して私に嫌がらせってのができなくなるんですよね。 そうやって地味でナルシシスト本人にバレないような作戦がモラハラ潰しです。(*^^*) A.Aさん、もし何か成功例やいい案があったらぜひ教えてください。 私も心から応援してます!一緒に頑張りましょうね~!!

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