DVモラハラ男ブライアンは生きていて隠れていると思います。それは元夫と重なるあの行動が理由です。

ナルシシスト

みなさんこんにちは、アメリ子です。ギャビー・ペティートとブライアン・ランドリーの事件がまだ解決しないままなのとFBIや警察、Dog the Bounty Hunterことデュエイン・チャップマンや、アメリカ国民の協力があっても未だに捕まってないことって不思議だと思いませんか?

25,000エーカーもある広大なカールトン保護区で捜索しているとはいえ、誰かがいた形跡も特に見つかってないようだし、火をおこさないと食糧も尽きるはずだけど火をおこした形跡も見つかってない。

 

「なんで見つからないの?」「死んでるの?」って声も上がっていますが、私はこの人死んでないと思います。

 

どうしてまたこの人の件について書こうと思ったのか、、、それはブライアンの行動がやっぱり元夫と被ってしまうからなんですねぇ。それと外からはわからないモラハラやDVの恐ろしさを物語ってる事件なので真相を知りたいっていう興味と、やっぱりあの人たちが怪しいから、、かな。

 

 

 

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ブライアンはキャンプ場にいない可能性

FBIが必死に捜索して数日前には非協力的な両親のうち父親までもついに捜索に参加した逃走中のブライアン。

 

正直、これだけの人が本気で探して見つからないってある意味「すごい逃亡スキルのあるやつ」って感じもしますよね。

逆に「なんでプロたちがこぞって探しまくってるのにまだ見つからないのよ」とか思うのも不思議じゃないです。

 

捜索が行われてるカールトン保護区って蛇やワニがうようよしていて、危ない虫とかもいる地域。いくらアウトドアが得意なブライアン・ランドリーでもこんな場所で、しかも人に見つからないように生活するなんてかなり難易度高いはずですよね。

 

しかも行方をくらましてからもう1か月くらい経っていて、食糧だってどっかでこっそり買わない限りとっくに尽きてるはずだし、カールトン保護区内で見つけたカエルや虫やヘビやらを食べるとしたら火をおこさないといけない。でも人にバレずに火をおこすことは無理だろうっていう専門家の話からわかるように火をおこした形跡もないみたいです。

何食べて生きてんの?そもそも生きてんの?

 

数日前にアパラチアン・トレイルでブライアンに違いない人に声をかけられたって目撃者がいたけど、これは結局ブライアンを見つける有力な情報にはならなかったみたいですね。

 

ってことで、完全に姿をくらましてるブライアンですが、なんとなくキャンプ場にはいないんじゃないかなって気がします。

 

 

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両親の家にいる?

ここ最近、TIKTOKユーザーの間で話題になったのが、両親の家の庭にある花壇の下に隠れてるんじゃないか説。

 

「両親の家はFBIがとっくに隅から隅まで調べつくしてるからそんなとこにいるはずない。そもそもブライアンがロードトリップから帰ってきて行方をくらますまで数日しかないのに、人が生活できる穴を掘るなんて不可能。そんな説はバカらしい」って言われてることはとりあえず置いておいて、TIKTOKユーザーが何を見つけたのかっていうのを紹介すると…

 

ブライアンの母親が、ガーデニングの道具も特に持たず、何も生えてない花壇の周りをうろうろしているところで、花壇の隅で土の中から手のようなものが出てきたってものです。

その手に母親が何かを渡してる…って話題になってるんですね。

 

1分45秒くらいのあたりを見ると、確かに何もないとこから肌色の何かが動くのが見える気がします。

 

Brian Laundrie SIGHTING HAND in garden bed drone footage

 

で、この直後に側にいる父親(この二人いつも一緒ですね)が上空を見上げて、ドローンを見つけたので指をさしてます。

 

たぶんドローンが勝手に他人の家の敷地内に入ったら違法行為になるんですよね。といっても敷地内に入ってこないと捕まえられないと思いますけど。

 

このドローンに関しては、ナルシシスト(ナルシスト)がストーカー行為をするとき使うことがあるんですよね。

実際に使われた人が、家の敷地内に入ってきたドローンを捕まえてトラックで引いてめちゃくちゃにしてやったそうです。

でも、ドローンって簡単に手に入るのでこれからこういう犯罪とかも増えそうで怖いです。

 

 

話がそれましたが、この母親の謎の行動の直後に父親がドローンを見つけたのって、「見つかったらヤベー」ことをしてたから警戒してた?なんて気もしてしまいますね。

 

で、この花壇や広い庭はとっても怪しいなって思うんですが、花壇にブライアンが隠れてるっていうのも、あながちアホらしい推測でもないって思ってしまうんですよね。

 

 

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両親が怪しさ満載

正直、花壇に隠れてるかはともかく、この両親がもともと庭に隠れ場所か、収納か、地下かそんな場所を持っててもおかしくないなって思うんですよね。

 

もしも花壇の下に地下収納があるとしてそこに隠れてるとしたらそれはもうずっと前から存在してたもの。

そんな気がします。

だから食べ物なんかも十分に蓄えておける。

 

 

そもそもこの両親は、言う事に矛盾や嘘が指摘されててFBIも信用してないようだし、私はナルシシストを育てた親ってとこから見ても、かつこんな犯罪犯した息子に対しての反応やこれまでの無表情、無感情な態度をみても、彼らは相当共感力が欠けてる人たちに見えるし、、

 

 

一言で言えばどっちもナルシシストっぽい。特に母親。

未だに何らかの嘘をついてる気がします。

 

 

両親の事件前の人柄とかの情報がほぼないのでわからないけど、明らかに普通の親とは違うレベルですよね。

息子が行方不明になって数日後に通報したのも変だし、息子がハイキングに出かけたって日も一日(たぶんわざと)間違えて伝えてるし。一日遅らせて伝えてあとから、あ、違ってたとか言ったのは逃亡の時間を作るためや、捜索場所を特定させないため、なんかの意図もあったかもしれないな、と。

 

 

そもそも息子が行方不明、そのフィアンセは遺体で発見され殺人と断定されてるのに、優雅にガーデニングとかしてるのって違和感しかありません。

 

捜索に協力もしなければ情報提供もしない、取り乱した様子は全くない。

 

 

こういうとこ見ると、もしかしてこの人(やっぱ母親)はサイコパスなんじゃないかって気さえします。

 

 

そんなところから、私はこのブライアンの逃亡劇の真相を知ってるのはやっぱりこの両親で、この両親がかくまっていると思ってます。

 

庭の地下室にいるってのはすごくあり得ると思います。もし地下室じゃなかったとしても両親がかくまってる確率はとっても高いと思います。

 

 

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逃げる、卑怯なのが暴力男

殺されたギャビーの父親は、ブライアンの両親を臆病者と呼んでましたがホントその通りだと思います。

ブライアンに関しては臆病者、以外にセコい奴って言葉もピッタリなんじゃないかと思います。

 

私の元夫がブライアンタイプだな、と思ったのは、ブライアンと警察とのやり取りがまるで元夫を見てるみたいな感じだったのもあるんですけど、殺人を犯して(決まってないけどまぁブライアンしかいない)平然と家に帰り、その後逃亡するっていうところが、嫌がらせをしては証拠を残さない&隠す元夫にそーっくりだからです。

 

私の元夫も、嫌がらせは証拠を残さないようにやります。

例えばこんなことや、こんなことです。

 

こういう私だけが胸騒ぎする、っていう嫌がらせをナルシシストは繰り返すんですが(とくに脆弱型!)だからこそ、他人に言うと「そうやって人のせいにするのは良くない」とか「被害者ぶってるのはもしかして…」とかいうガスライティングを受けたりして苦しむことになるんですよね。

本当に脆弱型ナルシシストと付き合ってしまった人は苦労すると思います。

 

今回のブライアンがフィアンセを殺して逃げまくるっていう様子で、私が思い出す光景があります。

 

昨日のことのように脳裏に焼き付いてる光景なんですが、、

 

それが元夫が娘が乗っている車のボンネットをグーで思い切りなぐった光景なんですよね。

車庫の中で出かけようと娘を車に乗せて、私は外にいる状態でした。

 

 

この人がだんだん暴力的になっていったときのことなんですけど、これは私と口論になった元夫がRAGEを爆発させた瞬間でした。

私が乗っていた車は自分がお金を出して購入した車だったので、余計ムカついて「おまえが乗ってるくらいなら壊したるわ!」「俺を怒らすとどうなるか見せてやる!」って感じだったんでしょうねぇ。

 

 

でも、ブライアンと重なるのは殴ったことじゃなくてその後の行動です。

 

 

私の車のボンネットを思い切り殴られてビビった私ですが、すかさずスマホを手に取り撮影しようとしました。

 

 

その瞬間、ものすごい速さで、彼は近くにあった布の袋を手に取り、殴った箇所をふき取ったんです。

 

 

殴ったからでこぼこになったので、袋で拭いてもしょうがないんですが、大事なのは

 

とっさにとった行動が「証拠隠滅」だった

 

 

ってとこです。

 

 

私はこの瞬間に感じたことを覚えてるんですが、

それが「こいつ、相当セコい人間だわ」ってことでした。

 

 

殴ることで私には「オレは強いんだぜ、ビビっただろ」って伝えたい、でも実際の行動は「バレたくないから証拠隠滅しよーっ」っていう男らしくない行動。

 

 

つまり暴力男って本当はめちゃくちゃ弱い人間だってことなんですよね。

 

 

 

この元夫のダサすぎる行動が、逃亡を続けるブライアンと重なってしまうんです。

 

 

車とはいえ思い切り殴ったことに私がビビったのは確かなので、ブライアンが襲ってきたときのギャビーの恐怖は相当だっただろうなと胸が苦しくなります。

 

ホントはブライアンはものすごく弱いダサい人間だって気づくところまでいけば、いつか逃げられたかもしれない。

 

でもハイスクールから一緒だったことや、親からかなり離れて彼の両親のいる土地で暴力男と同棲ってなると逃げ場の選択はもう限りなくゼロなのでいつか悲劇は起きちゃったかもしれない。

 

ただせめてこの種の人たちが「弱い人間」ってことに気付くチャンスがあれば、、、なんて悔しくもなるんですね。

 

 

私の元夫はこれ以外にも私には「オレは強いんだぜ、逆らうなよ」みたいな態度を取りながらも他では「僕はいい人なんですよ」ってのを何度かやってるので、私はもうこの人の弱さを十分知ってるんですが、こういうセコいこそこそした性格を考えると、元夫とそっくりなブライアンが逃げるのはめちゃくちゃよくわかるし、絶対に自分から死を選ぶようなタイプじゃないことも想像つくんですよね。

 

 

どんな手を使っても自分を守る、

 

それがたぶんブライアンだと思います。

 

 

それも、殺人を犯して家に1人でのこのこ帰るところを見ると、「親に助けてもらえる」ことをわかっていたんじゃないかとも思うんですよねー。

 

それに今までの親子関係もなんとなくわかる気もします。

 

 

親でなくても誰かに頼りまくって生きてきた男ブライアン。きっとギャビーにいろいろ頼りまくって生きてきて、ギャビーが限界を超えてキレると暴力で抑える、そんな感じだったんじゃないか、と。

 

 

そのうち捕まるのは確かだろうと思いますが、捕まってからも間違いなくなにかしら言い訳するんじゃないでしょうか。言い訳になってない言い訳をする、そんな光景が目に浮かんでしまいます。

 

両親、または他の誰かにかくまってもらって逃げてるだろうブライアンが、どうやって裁かれるのか、これも今のアメリカの司法の現状を知ることができるだろうからとても興味があります。

 

恥をさらすことは死ぬほど嫌なはずのブライアン、どんな顔で捕まるんでしょうね。。。

 

 

 

追記:この後、ブライアンの友人という人がブライアンは高校時代から他の国に興味があり(南アフリカやニュージーランド)不法にアメリカを出るリソースを持ってると言ってるって記事を見ました。

両親が金銭面をサポートし(でもバレるので第三者かも)逃亡を手助けしている人がいるのかもしれません。

 

違法行為をするとなると、私の夫よりもっと達が悪い悪性ナルシシストの可能性があるかも…と思ったりもします。過去の彼の様子が(今よりずっと太ってた、とか知的でアートにのめり込んでたとか)わかってくるともう少し人物像がわかってきますが、アメリカ中が追ってるのにわからないとなるともうとっくに国を出てる可能性もありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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