【成功例】大逆転⁉夫婦のモラハラ関係はどうでも良い先生に理解してもらう方法

シングルマザー

みなさんこんにちは、アメリ子です。今回は実体験の報告なんですが、以前モラハラ元夫から学校を巻き込んだ嫌がらせにあったこと、それを先生は理解してくれなかったことなどをここで報告してるんですが、そこから前進して良いことがあったので、その報告をしたいと思います。

理解してくれなかった先生がきっと理解してくれた、イヤ、理解してくれてなかったとしても今後元夫が状況をコントロールするのはかなり難しくなっただろうって体験です。

 

この体験で、私がこうしていけばきっと大丈夫、と思ってたやり方は正しかったようだなーと思いました。

さらに今回は娘が再びクラスで優秀な生徒に選ばれて校長先生から表彰されたっていう嬉しい出来事があったんですが、それがきっかけになってちょっと気づいたって体験なので一緒に報告させてもらおうと思います。

 

 

表彰されたといっても、その自慢でも何でもありません。(そもそもここで自慢しても全く意味ないです!笑)

このブログでは失敗例と成功例をそのまま報告してるので今回もその一例です。こうやったら結果こうなったよ、って報告なので「ふーん」って聞いてもらえると嬉しいです。

 

それと、私のようにもしも家族のいない外国でシングルマザーとして一人で子育てされてる、しかも父親はモラハラ男って場合、結構絶望的な状況だと思うので、そういう方たちにちょっとだけでも希望を持っていただけると嬉しいなって思います。

 

 

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嬉しい報告は面談時にあった

これまでモラハラ元夫からどんな嫌がらせがあったか、学校はどう対応したか、ってことを読んで頂いてない方のために簡単にお伝えすると、元夫が娘のホームスクール(完全に1年間のコミットメント)を私に内緒で勝手に申し込んだ挙句に知らんぷりを決め込み、その後私が先生にモラハラ夫がやったかもってことを報告したけど信じてもらえず相当なショックを受けたってことが起こりました。

 

そっから、私は「理解してもらえない」ことを前提に動いていくことを決めたんですが、そんな中、担任の先生との2者面談が行われたんですね。

 

正直私は、理解してもらえなかった先生と2人で話すってことに気分が乗らずにいました(>_<)。

 

過去の先生たちとの面談は楽しく終わってたので、今回初めてテンション上がらない面談になっちゃったわけです。

 

いろんな気持ちを抱えながら、先生とはどうやって話そうか(前回は電話だったけど今回は顔を見ながらだし)、どんな表情でいたらいいのかな、なんてことをいろいろ考えたりもしながら、結局「これまでみたいに普通に楽しくいこう!」と決めました。

 

 

そして当日。オンラインの面談なんですが、時間ぴったりに参加するとまだ前の人が終わってない様子。

しばらく待ってから先生が登場し、一通り成績の報告を受けたあと、先生がクラスから年に2人だか3人だかしか選ばれない校長賞に娘を選びました、というニュースを知らせてくれました。

 

 

この賞に選んで頂けたのは実は今回で3年連続なんですが、今回は元夫からの嫌がらせでゴタゴタがあった直後のタイミングなので、私は相当に嬉しくて半泣きで聞いてました。

 

この時、先生が話していた理由の中に、あのゴタゴタ事件のことがあったんですよね。

 

 

この面談で私は以前にメールや電話でやり取りしたような元夫の話は一切するつもりがなかったんですが、先生がその件でこんなことを言ってたんです。

 

エマさんにホームスクールになるってことを伝えた時、エマさんは「どうして?」と状況がわかってなかったにも関わらず素直に受け入れて、本当に礼儀正しくてビックリしたんです。

 

どうやらこういう時、わけがわからない子供たちは「なんで?ママやパパはそんなこと全然言ってなかったよ!ヤダ!」とかいう反応をしたりするみたいですね。先生が娘にお別れを伝えた時、きょとんとしてたもののとても静かに受け入れたって態度が予想外だったのか、この時のことをすごく褒めてくださいました。

 

 

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親の一貫した態度が実を結ぶ

ナルシシスト(ナルシスト)のようなとっても難しいタイプの人間は、自分の機嫌や状況なんかでコロコロ態度が変わります。

 

だからこそ私たちにとって大事なのは、一貫した態度を貫くこと、なんですよね。

 

 

 

 

これを私はずっと頭の中に入れていました。

 

先生の反応はショックだったけど、私は私。自分が娘にとって正しいと思ったことをやり抜く。

 

 

前回担任の先生と直接電話でやり取りしたときは、担任の先生は始めの一言で私は「私は教育以外の話は聞きたくありません」って釘をさされてました。

 

 

私は自分がモラハラ受けてるってことを先生に伝えたいわけじゃなくて、モラハラ男が養育の邪魔をすることによって娘に精神的な被害が及ぶってことを伝えたかったんですが、それを伝える前に警告された形になったのでその時点で「あ、ダメだな…先生聞く気ないな」って感じたんですね~。

 

 

 

でも、これを逃したら何も主張できないまま終わってしまう!

 

と思ってとにかく娘への悪影響を避けるために言いたいことを言いまくり、(;’∀’)

その時に気を付けたのは、「娘に影響が出るのだけは嫌」ってのを何度も主張したことでした。

 

 

私の目的はここを理解してもらうことだけだったから、それを何度も訴えました。

 

 

この時の先生の反応はイマイチ、というかかなり薄い反応だったんですが、私はとりあえず言いたいことは言えたから、次回似たようなことが起きたら「なるほどな」くらいにはなるかもしれないなんて気持ちでした。

 

 

 

たぶん…ですが、先生はうっすらと「父親はちょっとクセがあるな…」ってことにこの後気付いたような気がします。

特に、彼が勝手にバーチャルアカデミーという、親が付きっ切りで一年間面倒見なくてはいけないプログラムに娘と一緒に住んでもいないのに話し合いもせず申し込んだってのはまだしも、知らんぷりを決め込んだっていうことはインパクトがあったはず。

 

 

電話での薄めの反応と比べると、直接顔を見て話したときの先生は普通に感じが良く、むしろ電話のときよりいろいろ話してくれて、なんか予想と全然違いました。。。(もっと業務的な会話になると思ってた)

 

 

 

もしかすると、このオンライン面談をすっかり忘れてた親が結構いたみたいなので(!)時間通りに来た私はそれだけで印象が良かったのかもしれないけど笑。

 

 

でも、この時もしも私が以前の先生の対応に不満を持っていてそれを引きずっていたら、笑顔で話すことができずに先生からの印象も変わっていたかもしれません。

 

学年の初めに挨拶したときと同じように明るく、聞く姿勢を大切にしてたことも良かったんじゃないかなぁと思ってます。機嫌がコロコロ変わってたら相手は「あれ?この人…」ってなりますもんね。

 

image

 

一貫した態度を貫くっていうのは本当に大事だと私が思ってる理由は、「ナルシシストからモラハラを受け続けてると被害者の方がおかしな人に見えることがある」からです。

 

精神的に狂わされてるのでそうなるのも当然です。

 

 

日常的にイライラさせられてるので、ちょっとしたことで怒ったり悲しんだり、精神が安定してないように見られることもあると思います。

 

 

これを他人は「精神的苦痛を与えられてた被害者さんなんだから仕方ない」とは見てくれません。

単に「病んでるな」と見られるだけ。

 

 

特に先生は親と個人的に深く付き合うことはまずないので、そういう態度のままだとナルシシストに軍配があがっちゃう(ナルシシストの方が印象が良くなる)ので、彼らからの攻撃をかわし、先生には普段の自分を見せるっていうことは本当に大切だと思ってます。

 

 

 

そして、今回初めて賞状をもらっただけじゃなく、校長先生から親に当てた手紙まで受け取りました。

これまで3回受賞して初めて。

もともとコロナがなかったらもらってたものなのかな?謎ですが、校長先生(女性)は電話では私の発言を信じてくれなかった人。その先生から丁寧な手紙を頂いたのは、私はとっても嬉しかったです。

 

 

 

ゴタゴタの直後だし担任の先生と話してるから校長先生は娘のことを覚えてるはず。

この手紙の中には、

 

 

などの内容が書かれていて、最後には、エマさんが引き続き他の生徒たちのロールモデルとなるだろうと期待してますと締めくくられていました。

 

 

何だか過去の受賞と比べるととても重い感じがするな…。

 

 

この言葉をあの校長先生がくれたと思うとなんか感慨深い感じがします。

 

 

 

電話で喋った時の校長先生も担任の先生も、「理解者」とは思えなかったのに、なぜその後こんなに変わったんだろう…。。。

 

 

 

 

これは私の考えですが、もしかしたら今までしてきたことが実を結んだのかもしれないなーと。

 

 

これまでめちゃくちゃ頑張ったぞーってことを挙げるとするなら、全力の愛情を注ぐこととそれを娘が感じてくれること、心やモラルの教育、お金の教育なんですが、学習は大してフォローしてないけどこっちはずっと気を付けてきてます。

 

 

一度娘を迎えに行った時、体育の先生がわざわざ近づいてきて、娘が体育のときに体の不自由な?生徒を助けてあげたってことを言いに来てくれたことがありました。そんなことも含めて3年間校長先生からの生涯学習者の賞を受賞するってことは学習や生活態度はずっと変わってないはず。

 

 

ちなみに生涯学習者の特徴は、自主的な学習、効果的なコミュニケーション、複雑な思考、質の高いプロデューサー、責任ある市民、協力的な貢献者なんかだそうです。

 

 

先生同士はコミュニケーション取ってるだろうからきっとそんな過去+私の主張は一貫性があって説得力があったんじゃないかな、と。

 

元夫は勝手に申し込みをしてそれを伝えない&何もなかったフリをする、という先生にとって意味不明な行動を取ってて娘に混乱を引き起こした人、

 

そっちと比べたら明らかに「お母さんの言ってることわかるわぁ」ってなったのかもしれません。

 

 

 

 

 

元夫は先生とか第三者には良く見られたいから明らかに悪者になるようなことはしないタイプなので、今回は完全に行き過ぎて失敗したパターンだと思います。

ナルシシストたちっていざというときの衝動を抑えきれない人たち。暴走しちゃうことがあるんですよね。(しょっちゅう??)

 

 

それこそまだ解決してないギャビーとブライアンの事件で、ブライアンがギャビーの首を締めちゃったのも(未だ容疑者じゃないけど)、自己愛憤怒(Narcissistic rage)が抑えきれずに殺すつもりなかったけど殺しちゃったって状況だったと思うんですよね。今回の元夫の行動も、私に対してだけ嫌がらせをするつもりだったのに結果的に学校からの信頼を失うことになっちゃった、んでしょうね。

 

 

どっちにしても、私たちが地に足をつけて一貫した態度を取っていれば周りはいつか気づくってことでしょうか。

 

 

 

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娘の様子

娘はどんな様子か、というと、この件が起きた当日は私は荒れていた(ショックで)ものの、ケンカはしませんでした。元夫に何も言わなかったので、あっちからの攻撃もなく、娘は翌週からいつも通り学校に通って楽しくやってました。

 

そして表彰状を受け取った当日も、明るく「ママに今日は4つ報告があるの!」と言って報告してくれました。

 

パパのことを嫌いになることもなければママのことを嫌いになることもなく、いつも通りとても活発で明るく、友達と元気に遊んでいます。

 

ちなみに両親が離婚してることも友達にガンガン伝えてますね。笑

これが思春期になったらまた別の話だと思うんですが、今は親が離婚してること自体がネガティブ要因になってることはなさそうです。

 

 

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まとめ

ナルシシストのようなとっても難しくセコい人格の人が子供の養育を妨害するとき、その実態を第三者に理解してもらうのはとても難しいです。

この時自己防衛のような態度を取ってしまうと自分が信頼を失う可能性もあると思います。

 

今回初めて元夫がやらかした失態だったんですが、こうやって今後もいろんなトラブルを起こしてくると思います。

 

こういう時、私たちが強い意志を持って彼らの妨害を右から左に流し、一貫した態度を取っていれば、周りは真実に気づきやすくなるんじゃないでしょうか。

 

 

明らかに誰が見てもヤバいヤツとかじゃなく、脆弱型のようにコソコソと証拠を残さない嫌がらせをするタイプならなおさら私たちの態度って大事だと思います。

 

 

私は今も元夫にバーチャルアカデミーの件のことは触れてません。

元夫からしたら「アレ?勝手に申し込みしたのにアイツなにも怒ってこねーな」ってなってるはずです。

彼の銃弾は今の私にはシャボン玉。

 

銃弾が私を打ち負かせないと知ったら、次の手に出てくるか、もうキレて娘に当たるか、きっと彼自身が混乱し始めると思います。

 

そんなことも想定しつつ、堂々と自分の信念を貫いていきたいと思います。

 

 

シングルマザーでモラハラ男と共同養育している方、希望はあるはず!諦めず進んでいきましょう~!

 

 

 

 

 

 

 

 

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