ギャビーペティート事件。ブライアンは死んでない?警察はグル?元カノ衝撃告白!だから恐ろしい…ナルシストとファミリー、そして社会のシステム。

ナルシシスト

みなさんこんにちは!アメリカ中で話題になっていた若いカップルの殺人事件、「ギャビー・ペティートとブライアン・ランドリー事件」ですが、ブライアンの遺体が10月20日に発見されたと報道されています。

カップルの二人ともが死んだことで真相は闇に包まれて終わってしまったか…っていうのが多くの人の思いで興味を失ってる人がほとんどだと思います。

でも私にはどうしても何か臭う気がしてしまいます。

なのでその後の様子を見ていると、とても気になる情報がありました。もしそれが本当ならナルシシストの本当の怖さ、今の(アメリカ)社会のヤバさを物語っていると思うのでそれについて今回は執筆していこうと思います。

 

 

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ブライアンが遺体で発見される

ギャビーが殺されてから重要参考人のブライアンが捜索されて1か月。ドローンや警察犬、オフロードカーなどを使って大規模な捜索が行われてるのにぜーんぜん見つからないので「この人はプロがかかっても見つけられない隠れ名人だな」くらいな感じになってて、いろんな憶測が立ってました。

 

例えばブライアンは誰かの助けを借りて外国に逃げたとか(どっかで目撃されたみたいな証言があったり)、両親の家の裏庭の花壇の下に隠れてる、とか、もしかしてどっかで死んでる、とか。

 

私はブライアンは自分から死を選ぶことはまずないだろうし、彼の両親は絶対に彼をサポートしていると思ってます。

 

 

 

憶測が飛び交ってた中、ついに10月20日にブライアンの所持品とその近くで遺体が発見され、歯科記録からそれがブライアンのものだと判明したという報道がされました。

 

 

唯一真実を知る人間が死んでしまった…という落胆が広がる一方で、今度は「じゃあブライアンはどうやって死んだのか」っていう死因の方が興味の対象になってます。

 

 

そもそも、この「ブライアンの遺体なるもの」が見つかった経緯がとっても怪しい

 

 

まず、ブライアンが両親の家を9月14日に出て向かったとされるのがフロリダ州ノースポートの広大なカールトン保護区。ここに潜んでるとみられたブライアンをFBIが捜索していたわけですが全然見つからない。

 

あまりに広すぎることや、ここにはワニや毒ヘビ、コヨーテ、凶暴な野生のブタがいるとか言われていて、ここに人目を忍んで隠れるにはかなり危険ってことから死んでるかもしれないし、ここにはいないかもしれないし…ってことで捜索も難航してたようです…。

 

 

遺体が発見される1週間くらい前に、捜査に非協力的だったブライアンの両親のうち父親が捜索に協力しはじめたんですが、その時マスコミから声をかけられた父親が振り返った表情が泣きそうだったので、「もしかしてブライアンが死んでるのが見つかってそれを確認しに行くのでは…」と言われてました。

 

 

 

この時点でも私はブライアンが死んでるとは思えず…。

 

 

 

そして1週間後にカールトン保護区は捜索のため立ち入り禁止となっていたこの保護区を一般に再開したんですが(なぜこのタイミング?)、その翌日両親が捜索に立ち会ったところ、たった数時間後に父親がブライアンの所持品を発見。

その近くで彼のバックパックも見つかり、やがて遺体の一部も発見。

 

この遺体が発見された場所はずっと胸まで水につかっていた場所で、この時には水が引いていたそうです。

 

でもここは警察犬が通っていた場所で、もし死体がそこに沈んでたなら水を通して警察犬が嗅ぎつけていたはずなのに、見逃したのはとてもおかしいし何か疑わしい…と言われてるんですよね。

 

遺体の一部には頭蓋骨が含まれていて、歯科記録からこの遺体はブライアンのものだと発表されました。

 

 

でも、、、、、なんかこんな風に終わると思えないんですよねぇ。。何かあやしい。

 

 

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ブライアンの両親の不自然さ

 

この後になって、「そういえば…」みたいな感じでブライアンの父親はブライアンが13日に家を出ていくときにとても動揺していたみたいなことを言っていて、「私があのとき息子を止めていたら…」とか言ってるそうです。

 

 

なぜこの情報があとから出てくるのかもちょっと謎ですけど何となくみんな後付けって感じがするんですよね、この両親の場合。

 

そもそもブライアンが出て言ったのは14日だと言っておいて、あとから「あ、勘違いしてた、13日だった」とか言ったり、言うことも矛盾があると言われていました。表情なんかもずーっと無表情だし、気味が悪い…。

とくに母親は全くノーコメントで無表情っていう不気味さ。

 

 

息子を捜索しているときの両親も「息子が死んでるかもしれない!どうしよう!彼を探したい!」

とかいう親なら誰もがなるだろう必死さが全く感じられない

むしろ余裕さえ感じられる気がしたし…。

 

 

 

そして息子の遺体が発見されたっていうのに、両親が取り乱したり泣いたりする様子は全く撮影されてないし、葬式もしないと発表してます。

 

葬式をしないのは状況的にもわかるとして、どうしても普通の親の態度じゃないのが気になって仕方ありません。

 

 

 

 

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ブライアンは自ら死を選んだ?

ブライアンの遺体が発見されたという報道がされても、私はどうしても100%信じることができずにいます。

 

遺体は死後何日も経ってるようだし、ブライアンがカールトン保護区に入っていってからすぐに死んだかのような報道もされてます。

絶望的になったブライアンが死を選んだのか。。ワニやらに襲われた形跡もいまのところないようだし、死因もまだ不明なまま。

 

確かに、「ヤバい!殺しちゃった!どうしよう!どうしよう!」となったことは間違いないと思います。

 

 

 

あの警察とのやり取りから元夫と重なるので、ブライアンは殺すつもりないけど怒りが抑えられず行き過ぎちゃったって様子が目に浮かぶんですよね。私の元夫も、私の首をつかもうと迫ってきたことがあるんですが彼はブライアンよりずっと年上だし、その後自分がヤバい立場になることも十分わかってるのでそれ以上はしませんでした。

 

 

でも私はあのまま一緒にいたら、いつか首を締められた可能性はあるな、と思ってます。

ナルシシストは怒りをコントロールすることができないし、怒りのバロメーターが上がりきった時、彼ら自身も自分がどんな行動にでてしまうのか予想できないんじゃないかと思います。

 

 

とはいえブライアンがワニに引きずり込まれたとか、コヨーテや野生のブタに襲われた、とかならわかるけど動揺して両親の家をでてすぐに自殺する…なんてちょっと私には不自然に思えてしまうんですよね。

 

 

 

ギャビーを殺すとき、ブライアン自身はその後逃げ切るつもりでいたと思うんです。一瞬でも無意識でも。

もしも自殺するほど後悔の念や刑務所に入って恥をさらすのが嫌、アメリカ中に知られちゃって悪者として生きるのが嫌、なんていう脆弱さがあるならビビッて殺すまではしなかったはず。ってことは何としても逃げ切るって思ってないと勢いとはいえ命を奪う勇気さえ出ない気がします。

 

 

ギャビーは口では反論したりするだろうけどブライアンの暴力に抵抗する程度しか手は出さないだろうし、力だってブライアンのがずっと強いだろうし(彼の手のひらのごつさ、ゾゾッとします)

 

それに彼の両親やらにガッツリ囲まれて、味方から引き離されてる弱い立場の彼女は殺すまでしなくても暴力だけで十分コントロールできているはず。

 

 

彼女を孤立させて自分の味方でガッチリ囲み、まるで自分の所持品かのように扱い、自由を奪い、警察には演技してまで良い人ぶって彼女を悪人にするような人間が、その後自分から命を絶つなんてどうしても思えなくないですか?

 

 

 

何となくブライアンの怒りがピークに達したのは、彼女が自分から逃げようとする発言したからじゃないかなって思います。

 

 

衝動的にやってしまった殺人とはいえ無意識に誰かを利用して自分の身を守ろうとは常日頃から思ってるはずです。

 

 

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ブライアンは生きている、と元カノが証言

そんな風になんか臭うな…としか思えなくてモヤモヤしていたところ、ブライアンの元カノという女性の衝撃の暴露がありました。ブライアンが19歳のとき、24歳の彼女と10カ月間付き合ってたそうです。

 

彼女によると、ブライアンは死んでない。間違いなく生きてる、と言うんです。

さらに、ブライアンの両親は警察と金で繋がっている、とのこと。

 

 

この彼女の話、あまりにもリアルで信ぴょう性があります。特に暴露した動画がすぐに消されたってのもそれが真実の可能性を高めているし、彼女自身が子供がいるのにそんな危険を冒してまでも暴露する意味もないと思うからです。

 

それに、内容が私がなんとなく疑ってることとドンピシャで…。

 

 

彼女のTIKTOKの内容はこれなんですが、もしかしてそのうちまた削除されちゃうかもですね。

 

@itsjazmin12

Brian laundries is not dead #brianlaundrie #gabbypetito #storytime

♬ original sound – itsjazmin12

 

 

内容を要約すると、

 

  • ブライアンは絶対に死んでいない
  • 彼の両親のことをよく知ってるけどこのファミリー(特に姉)は壊れててヤバイ
  • ノースポート警察はゴミ

 

 

ブライアンがどこにいるかは知らないけど、私も彼は生きてて隠れてるタイプだと思います。

ブライアンの姉はインタビューに堂々と答えたりしてましたけど、私もこの姉も怪しさ満載だと思ってます。

そもそも弟がいーっつもくっついて離れない彼女と数か月のロードトリップから突然帰宅して遊びにきたのに、彼女のことを聞きもしない、何一つ知らない、なんてありえないですよね。

 

 

Brian Laundrie's sister: Watch the full interview with Cassie Laundrie

内容は、私は弟がロードトリップから帰ってきて両親と弟と家族で食事したけどギャビーの話は一切なかったし、それ以来弟には会ってないから何も知らない、両親が関与してるかもわからない、あななたちの気持ちはわかるけど私らだって、特に子供も被害受けてるからそっとしておいて欲しい、のようなことです。

 

この一見まともなこと言ってそうな女性のことを元カノが「おかしい」っていうのなら、こういう堂々とした態度ができる姉からしてもこの一家はかなりクセがありそう…。

 

 

元カノはさらにこんな告白もしてます。(削除されるかも)

 

 

@itsjazmin12

Reply to @chipsndippy period #brianlaundrie

♬ original sound – itsjazmin12

 

  • ブライアンの母や家族は警察と密接なつながりがある(特に今回関与してるノースポート警察)
  • 親族のだれかが警察
  • 金が絡んでる(アメリカは金ってのがキーになってる)

 

 

ブライアンの両親は、財産が3~5億ほどあると言われてます。

実際そんなにあるかはわからないけど、たぶん警察のコネを使い、彼らやFBIを動かせるほどの金はあるのかもですね。(FBIも警察も金で動くのがアメリカ、ってのはショックです。まぁアメリカならおかしくないけど…だからナルシシストが多い国って言われるのかもですねぇ)

 

確かにどう考えてもブライアンが殺人の容疑者じゃなくて最後まで参考人だったことや、逮捕状はギャビーのクレジットカードを不正利用したこと、それと次に書いてる警察の大失態、なんかから考えても警察もなんか怪しい…。

 

 

アメリカ警察ってコネでもみ消すとかホントあるんですよね…。私も実際体験してるのでわかります。正直、警察って守ってくれる立場のはずだけどそうじゃないってのが現実(いい人ももちろんいるけど)ですね。

金と権力の国。それがアメリカ。(;´Д`) これはホント嫌。。。

 

 

ということで、もしもブライアンの両親が金持ちで親族が警察、そして事件を解決すべきはずの担当警察署がランドリー家の味方、となったらもうこの事件はどう考えてもギャビーの正義を守ることはできないのかもしれません。

 

 

ただ、警察がグルになって犯罪を隠蔽するとなると、全米どころか世界中に広まってるこの事件ではあまりにも大胆な行動じゃないか、と。国家の在り方まで問われそうな気がしますね…。

 

そういえば一般人になった眞子さんと結婚した小室圭さんも、この国に住むわけで。彼がナルシシストなのは間違いないと思いますけどだからこそアメリカなら住みやすいのかもしれません。皮肉なことに…。

 

 

このTIKTOK投稿の中には、削除されたものがあるそうですが、その投稿をきっかけに彼女、彼女の家族、友達などが誹謗中傷の対象になってしまったようです。

 

こういうことがあるから、有力情報を持ってたとしても言えなかったりするんでしょうね。だいたい当事者はもちろん、当事者じゃない人を攻撃するのは私はナルシシストやB群パーソナリティ障害の「他人を攻撃するタイプ」じゃないかと疑っちゃいます。自分の意見を言う、んじゃなく単に相手を脅したり攻撃しようって考えは心がひねくれた人の考えです。

 

こういうパーソナリティ障害の人たちの誹謗中傷に負けないようにしたいですね本当に。

 

 

 

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警察のわざと?大失態

 

 

そもそも、9月のあたまにブライアンがギャビーの白いバンにのって一人で帰ってきてから両親と一緒にキャンプに出掛け、ギャビーの両親が娘の行方不明届を出したのが9月11日。ブライアンが家を出たのは13日。

 

 

ノースポート警察はそれなりに時間もあったはずなんですけど、ブライアンを逃がしてしまっている。

しかも両親はブライアンが帰ってきて、殺人を聞いたからだろうけどすぐに弁護士を雇い無言を貫いていて捜索に協力していない。

 

 

警察はギャビーの行方不明届が出てからブライアンをマークしていたけど、15日にブライアンは自宅に戻ってきたと勘違いしたそうです。

しかも、そのときブライアンの母親をブライアンと見間違えた、んだそうです。

 

 

 

 

 

そんなことある?

帽子かぶってたとしても身長が低くポッチャリ型女性と高身長でハゲ&髭の男性を間違えるとか…?

 

これは失態だったとノースポート警察が認めてますが、こんな適当な仕事してるって知っただけでも市民はショックなんじゃないでしょうか。

 

 

しかも事件が明るみになって以来、捜索に協力しない両親が大バッシングを受けていましたが、この矛盾したことを話してた両親に対する法的な罰則なたぶん課されない、だそうです。

 

 

どこにもギャビーの家族の気持ちが報われる場所がない…

そんな気がしてしまいます。

 

 

 

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ナルシシストは社会全体を破滅させる

この事件をずっと注目してしまうのは、社会のモラル崩壊が相当に深刻な状態にあるのにまだ世間がシリアスに考えてないって感じるからです。

市民を守るべき警察に暴力男が被害者とされ、殺人が起きたのに金が絡んで捜索がずさんになる。(発見のされ方怪しすぎる)

ナルシシストという、自分のために人を傷つけまくる人間が守られてしまう社会。それに気づかない人々。むしろ庇う人たち。

 

 

今の社会ってナルシシストが好き放題しやすい社会だと思います。そして暴力を受けてしまう弱い女性たちは泣き寝入り。このままだと本当にヤバいと思いますね。ますます住みにくい世の中、心が消えてく世の中になっちゃうんじゃないでしょうか。

 

先日も、暴力男に対して接近禁止令を出そうとしたら証拠があるのに却下されたって人の話を聞きました。

 

 

コロナウィルスのようにナルシシスト達は良い人たちを潰していき、社会にのさばります。

 

社会はそんなウィルスを消滅させるかわりに増やしている。

 

 

この事件が殺されたギャビーの正義のために真相を究明されなければ、またこういう事件って起きてしまうんじゃないかなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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